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zoom RSS マッチポンプの構図

<<   作成日時 : 2005/11/29 22:13   >>

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領土問題、これは古今東西、領土を接する、又は領土が近い国同士ならば多かれ少なかれ発生している問題です。
例には漏れず、中華人民共和国・大韓民国と日本も尖閣諸島、竹島で領土紛争を抱えて居ます。

しかし、領土紛争以外で抱えている、珍しい紛争元が「歴史認識問題」です。
ご存知の通り、コレに因って中国では暴動が起こり、韓国では大統領の訪日が延期しました。

歴史認識問題の中でも、特に両国から指摘されるのが以下の3点でしょう。
@靖国参拝問題(両国非難)
A南京虐殺問題(中国側非難)
B従軍慰安婦問題(韓国側非難)

今回は、これら諸問題がどうやって「問題化」していったのか、その流れを追っていきたいと思います。


@ 靖国問題

東久邇稔彦
幣原喜重郎
吉田  茂
岸  信介
池田 勇人
佐藤 栄作
田中 角栄
三木 武夫
福田 赳夫
大平 正芳
鈴木 善幸
中曽根康弘

上記の歴代総理は靖国参拝を行っています。
日中国交正常化の立役者田中角栄も参拝しています。
佐藤栄作首相に到っては、通算11回も参拝しています。(首相の在位期間も長かったですけど)

さて、1985年8月7日に朝日新聞が「特集・靖国問題 アジア諸国の目」と題して記事を掲載しました。当時の記者は現在テレビ朝日でコメンテーターを務めている加藤千洋記者です。
内容は「中国が日本的愛国心を問題にしている」というものでしたが、人民日報が靖国問題を報じたのは8月11日になってからでした。
8月27日には、中国政府要人としてヨウ(女ヘンに兆)依林副首相が中曽根首相の参拝を批判。
以後、中国は靖国批判を猛然と行う様になり、現在に到ります。



A南京虐殺問題

朝日新聞本多勝一記者が1971年8月〜同年12月まで連載企画「中国の旅」で南京虐殺を報じる。
1975年に国内の中学歴史教科書に記述が掲載され、以後南京虐殺が定着。
1985年に中国側が南京大虐殺記念館建設。
以後被害者数がうなぎ上りに。


B従軍慰安婦問題

朝日新聞植村隆記者が1991年8月11日に「従軍慰安婦」をスクープ記事として掲載。
韓国紙各紙が転載、報道。
1993年8月4日、河野洋平官房長官が談話の中で「権力による強制」を認める発言を行う。
中学歴史教科書全社が一斉に記述を盛り込む。


・・・全て朝日新聞が火付け元ですか・・orz

マッチポンプ
自ら起こした揉め事等を“鎮めてやる”と持ちかけて利益や自己満足を得ること。自作自演。
自らマッチを擦って火をつけておきながらポンプで消す。という意から。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%C3%A5%C1%A5%DD%A5%F3%A5%D7


マッチポンプ記事の使い方、および実例はここで詳しく紹介してくれています。
笑ってしまいましたがw
「論議を呼びそうだ」 マッチポンプ記事の実例
http://www.geocities.com/antikimdynasty/matchpump.html


最近のマッチポンプ記事に関しては、こちらをどうぞ。
【NYT「大西」→朝日新聞】反日永久機関?究極のマッチポンプ?  
http://sea.ap.teacup.com/tirasinoura/173.html


↓「マッチポンプ」で人々が何を検索しているのか、調べているサイト
http://dokuzen.txt-nifty.com/blog/2003/12/post_13.html

マッチポンプ失敗例
以下引用----------

日弁連の高木健一弁護士らは1993年にインドネシアを訪れ、地元紙に「補償のために日本からやってきた、元慰安婦は名乗り出て欲しい」という内容の広告を出した。
それが少しの誤解で『名乗り出れば200万円(インドネシア通貨に変換すれば2億円相当)が貰える』と宣伝されてしまい、2万人を超える自称・慰安婦が集まった。
しかし日弁連の行為は当のインドネシア人から批判が相次ぎ、さらにインドネシア慰安婦の証言で慰安婦募集をしていたのは朝鮮人の売春業者であることが発覚。
スエノ社会大臣は事件を焚きつけた日本人達(共産党・朝日新聞・日弁連ら)に対して次の声明を発表した。
インドネシア政府は、この問題で補償を要求したことはない。

しかし日本政府(村山首相)が元慰安婦にお詫びをしてお金を払いたいというので、いただくが、元慰安婦個人には渡さず、女性の福祉や保健事業のために使う。

日本との補償問題は、1958年の協定により、完結している。
高木健一弁護士は韓国慰安婦の賠償請求訴訟も担当している人権派で善意の行為だったのかも知れない。しかしインドネシアから返された評価はこうである。

ばかばかしい。針小棒大である。一人の兵隊に一人の慰安婦(インドネシアに居た日本兵は約2万人だった)がいたというのか。どうしてインドネシアのよいところを映さない。
こんな番組、両国の友好に何の役にも立たない。我々には、日本罵倒体質の韓国や中国と違って歴史とプライドがある。
「お金をくれ」などとは、360年間、わが国を支配したオランダにだって要求しない。
(「インドネシア・タイムス」のジャマル・アリ会長)

http://homepage3.nifty.com/khf11063/ss/key/KGnayu6-2.htm



(・ω・)つ-* 〜●   良い子は某メディアみたいに火遊びをしちゃいけませんヨ。

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