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zoom RSS 「無理してこなくてよろしい!」について

<<   作成日時 : 2005/11/24 10:20   >>

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無理してこなくてよろしい!」について

靖国問題について
@ 日本と韓国は戦争をしていません
A 日本は朝鮮(当時)に対して「靖国参拝」を強要した事はありません
B 日本は朝鮮(当時)に対して徴兵を行っていません
まず、韓国が靖国で日本に絡んでくる「理由」がわかりません。

それに、つい最近(1985年8月)まで歴代首相が参拝したにも関わらず、一切抗議はありませんでした。

ここから引用
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1985年まで、靖国神社の首相による参拝を問題視する外国は存在しませんでした。A級戦犯の合祀も旧連合国(戦勝国)は容認しており、数多くの外国人の要人も参拝しております。
 ところが1985年8月7日、突如として朝日新聞が「特集・靖国問題 アジア諸国の目」と題してネガティブキャンペーンを展開し始めました。その中で「中国は靖国問題について日本の動きを注視している」と報じました。しかしながら当時の中国のマスコミをあさっても、そのような動きはまったく存在していませんでした。

 この朝日新聞の記事に呼応して、人民日報は8月11日、日本国内に首相の靖国参拝に批判的な動きがあると報じ、続いて8月14日に中国政府スポークスマンは中曽根首相の靖国参拝はアジアの隣人の感情を傷つけると正式な反対表明を行いました。

 こうして中国その後20年間有効となる靖国神社批判という外交カードを手に入れることとなったのです(韓国はその後便乗しました)。そのきっかけを作り、手助けしたのは紛れもなく朝日新聞でした。
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引用終わり
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/cat_1268722.html

朝日新聞が火付け役だったのはここでは置いといて・・(これぞマッチポンプの典型な訳ですが、先日のNHK記者による放火事件と同根)

靖国問題など、本来韓国が関わる問題ではありません。
殊更これを持ち出すのは、安易に「対日カード」として使えるからと中国に便乗したのでしょう。
この靖国が引き金で大統領の対日政策が右往左往しているのは最早滑稽としか言い様がありません。

盧武鉉の対日外交は、就任当初、未来志向を語っていました。
「おっ、これは歴代政権とは違うかな?」と日韓正常化へ期待したものです。
ところが、自身の支持率低下が進むと竹島問題・靖国神社問題と、韓国世論にウケのいい「反日」を掲げるようになりました。
ハッキリ言って盧武鉉の対日外交はおろか、対米でもそうですが、外交に一貫とした姿勢が見られません。
全てその時々の空気というか「感情」に身を任せているようにも見えます。
その行き当たりばったりな外交戦略には、日本はおろか、国内世論からの批判も多い事は意外と知られていません。

迷走する外交は北朝鮮に対する姿勢にも如実に現われています。
金大中の太陽政策を引き継ぎ、多くの配慮を見せていますが、その結果米国との同盟に深刻な歪をもたらし始めています。
あまり話しを広げすぎると書ききれなくなるので、今日はここまでに・・。



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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
TBありがとうございます。
この人、本当にどうにかして欲しいものですね。
日本で、歴史問題は政治問題化させないと言っておきながら、帰国して自分の人気が無いとなるや、いきなり問題化させましたからね。
彼には何の期待も無駄です。韓国が靖国に便乗しているのは、いまさらいうまでもなく、ノムヒョンに対する反動が、次の大統領に良い方向に出るのを期待するだけですね。
クルトンパパ
2005/11/24 15:33

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