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zoom RSS 黄禹錫教授 -火病と診断-

<<   作成日時 : 2005/12/14 12:44   >>

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[クッキー社会] ○…ファン・ウソクソウル大教授の精神健康に赤信号がともった.

ソウル大病院のある関係者は 13日 “黄教数が最近極甚なストレスによって憂鬱及び情緒不安症状を見せてハングブルアンゼと睡眠薬などを投薬受けたことで分かる”と伝えた. このためにソウル大病院側はひととき黄教数が自害する危険性もあると思って対備策まで講じたことと知られた.

黄教数はこの日も昼 12時頃入院室でソウル大獣医大研究室で出勤,研究関連事項を点検した.

◇憂鬱及び情緒不安増税で略服用 =黄教数の精神健康状態が疲弊されたことは先月 12日ジェラルドシェトンアメリカピッツバーグ大医大教授の別れ宣言以後一ヶ月間寄贈卵子倫理と幹細胞真偽に対する論難が繰り返されながら手に負えない試練を経験したせいと見える.

実際に黄教授は先月 24日記者会見直後足跡を隠してから今月 7日また現われてソウル大病院に入院する時非常に疲れて,やつれて青白い姿だった. 幹細胞真偽論難で彼のいただいた精神的な衝撃が相当だったことをうかがうことができるところだ.

実際に黄教数を至近で助けているある側近は “(黄教数が) その間寝ることをほとんど寝る事ができなかったしご飯もほとんど食べる事ができなかった”と “入院後にも声がちゃんと出なくてほとんど言えなかった”と近況を伝えた.

黄教数は真偽論難に対する経緯の調査をソウル大側に要請した 11日夜にも眠ることができなくて睡眠薬を服用してからやっと眠ることができたと言う. これはその位彼が心理的に大きい圧迫を受けているという話だ.

これに対してソウル K病院の一精神と専門医はシェトン教授の突発的な別れ宣言以後卵子倫理波紋と真偽論難を経験しながら黄教数が心気症(火病)を得たように見えると診断した.

幹細胞真偽論争が続くと “本当にノムドルするようだ”か “私が死んでも実験室で死ぬ”,“科学者を罪人で駆りながら何の科学をしなさいというのなのか. 研究室を閉鎖する”,“このように行けば大韓民国を去る. 韓国で科学をしない”と言ったという黄教数の激しい発言もこれと無関係ではないというのがこの専門医の説明.

黄教数はしかし入院 1週間ぶり 12日酷寒の天気と一部言論社の取材陣が見守っているにも不具,半袖実験服身なりで臓器移植用無菌豚を作るための卵子実験を直接手術するなど対外に健在を誇示した.

主治医であるアンギュリソウル大医大教授はこれと関連,“過去に病んだ兵科今度受けたストレスが合されるか憂わしい”と “いくら入院しなければならないか分からないが一ヶ月位もう治療を受けなければならないようだ”と明らかにした.

後略)

国民日報クッキーニュース閔・タイオンノ−ヨングテック記者


http://news.naver.com/hotissue/read.php?hotissue_id=554&hotissue_item_id=19611&office_id=143&article_id=0000006396&section_id=8
(エキサイト翻訳です)

・・・いかにも韓国らしい風景ですね。

火病とは

ある感情的反応のカテゴリーに対する韓国での呼称。
DSM-IVのCulture-Bound Syndromes(CBSs)のひとつ。
韓国人の気質である怒りっぽい性質を無理矢理抑制する必要のある立場におかれると発現しやすいと言われている。
英語のスペルは"Hwapyung" もしくは "Hwa-Byung"
鬱火病とも言う。スペルは"Wool-Hwa-Byung"。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%D0%C9%C2
はてなより引用

* ちなみに、ネットでは韓国人の理不尽な「逆ギレ」を指す時によく使われる。


>科学者を罪人で駆りながら何の科学をしなさいというのなのか
疑惑を晴らせばいいだけです。
きちんと検証させなかったからこのような問題が起こっているのでしょう。

>このように行けば大韓民国を去る. 韓国で科学をしない
「検証が進めれば亡命します」という事ですか?
まぁ、本人が望む望まざるに関わらず、李瞬臣並みの「英雄」に祭り上げられてしまった事には同情しますが。


ちなみに、共同研究者だったシャッテン教授は既に逃走し始めた模様ですね。



シャッテン教授、黄禹錫教授との共同著者から削除を要請

ソウル大学の黄禹錫(ファン・ウソク)教授研究グループによる2005年度サイエンス誌に掲載された
論文の共同著者だった米国のピッツバーグ大学のジェラルド・シャッテン教授が、自らの名前を共同
著者から削除するよう要請
した。

中略)

シャッテン教授は、その理由として「先週末、この研究と関係を持つ誰か(Someone)から、この論文が ねつ造されたといういくつかの資料を受け取った」とし、「この新しい情報により、論文の写真と資料を 慎重に分析した結果、論文の正確さに疑念を持つようになった」と述べた。シャッテン教授は、情報提供者が韓国人かどうかは明らかにしていない。


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/14/20051214000002.html


その前日にはこんな事を言っていたのに。
さすがに隠し切れないと気付いたのでしょうか。
それにしても、変わり身の早さは脱帽ものです。


シャッテン教授「黄禹錫教授を300%支持」

 「私は、黄禹錫(ファン・ウソク)教授が『サイエンス』誌に提出した今年5月掲載の論文が
真実であることを300%信じています」

 米ピッツバーグ大のシャッテン教授が、再び黄禹錫教授支持の立場を表明した。
世界幹細胞ハブ臨床分野の責任者であるソウル大医学部安圭里(アン・ギュリ)教授は12日、
このように述べた。
安教授とシャッテン教授は10日、国際電話で韓国で起こっているサイエンス論文真偽論争について 意見を交換したという。

 安教授によると、シャッテン教授は「300%」と強調し、「こういう事態になって、黄教授チームの
サイエンス誌掲載論文の真正性が損なわれた場合、黄教授を支持する立場を表明する考えもある」という意見を示した
という。

 シャッテン教授は黄教授チームが「サイエンス」誌に論文を提出した当時、ヒト胚性幹細胞の写真を Eメールでほぼ毎日やりとりし、お互いの実験の方向性について相談したといわれている。
しかしシャッテン教授は研究員の卵子倫理論争以降、黄教授チームと決別を宣言しており、
「サイエンス」誌にも自身が研究に及ぼした影響は大きくないとの釈明文を送っている。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/13/20051213000035.html



ただ、教授の逃亡も失敗に終わった様です。


サイエンス "シェトン 論文 共著者 撤回 不可"

"根拠ない 疑惑 理由で 一方 撤回 できなくて"
ワシントン=連合ニュース
入力 : 2005.12.14 07:06 18

アメリカ 科学クラスメディア サイエンスは ソ\ウル大 ファン・ウソ\ク教授チームの 2005年 論文 共同 著者だった アメリカ ピッツバーグ大 ジェラルド シェトン 教授が 共同 著者を 取り消してくれと言って 要請したが これを 受け入れる 数 ないと 13日(現地時間) 明らかにした.
サイエンスは この日 連合ニュースに 送った eメール 声明(名前)を 通じて シェトン 教授から 黄教数チームの 論文 共同著者で 自分の 名前を 抜いてくれる のを 要請する 書簡を 受けたと 確認した.

サイエンスは そうだが これ 書簡が ‘根拠ない 疑惑たち’を 盛って あって 編集陣が これを 公開するの ないことに したし “どんな 著者も 彼の 名前を 一方的に 取り消す 数は ない”と 強調した.

サイエンスは “論文の 取り消しは あらゆる 著者たちの 同意を 必要で する”と “論文 提出 当時 彼 内容に 大海 戦績李イ高 完璧な 信頼を 現わした どんな 著者も 発表\ 後に, そして 韓国人 著者たちの 調査が 進行 衆人 の中 一方的に 名前を 抜く 数は ない”と 念を押した.
後略)

http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japan/www.chosun.com/economy/news/200512/200512140029.html
(ネイバーの機械翻訳文を原文のまま載せました)



一連の動きに関して、幻影随想さんのblogでも14日に新記事が掲載されました。
どうぞお読み下さい。

http://blackshadow.seesaa.net/

- 幻影随想blogの管理人さんについて -
北海道大学でバイオを学ぶ大学院生。
研究ジャンルは応用微生物学らしいです。
クローン問題に関して、国内でも最もうまくまとめられたBlogではないでしょうか。

* ピーノは生物板の暇人氏はここの管理人じゃないかと推測していたのですが、別人みたいです。


それにしても、疑惑が「素人」(クローン専門家に対しての"素人"という意味)によって検証され、瞬く間に拡がるというのはネット時代を象徴していますね。
黄教授やシャッテン教授、そしてサイエンス誌の対応が後手に回っているのも、この「スピード」についていけてないからなのでしょうね。


【 クローン問題 過去記事 】

■ 黄教授事件 -過剰な愛国へのブレーキは可能か-
http://pinoccio.at.webry.info/200512/article_19.html

■ 黄禹錫教授のクローン問題 -捏造が濃厚に-
http://pinoccio.at.webry.info/200512/article_18.html

■ 黄禹錫教授のクローン問題 -研究員が米永住権を申請-
http://pinoccio.at.webry.info/200512/article_14.html

■ コリアウォーズ EpisodeU  -クローンの攻撃-
http://pinoccio.at.webry.info/200512/article_11.html

■ 真相はどっち?
http://pinoccio.at.webry.info/200512/article_9.html

■ クローンを巡る狂想曲 in Korea
http://pinoccio.at.webry.info/200511/article_17.html

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どうやら黄教授は火病になってしまったようで…
黄教授、精神健康に赤信号?…火病〜憂鬱〜情緒不安定⇒原文&翻訳TheKoreanTraditionalDisease! ...続きを見る
B-Diary
2005/12/15 18:37
あの国の“火病”の意味が変わった理由
火病の一般的な症状(日本人はこれを参考にしてください) 火病になると顔が真っ赤になって白目を剥き、口端に泡が溜まるようになります。体が震えて、ひどいときには aigo~aigo~ 泣き叫びます。 そして暴力に頼り始めます。火病が終われば驚くほど急速に正常人に戻ります。火病状態から正常人に戻るまでの時間は15秒内外・・ ...続きを見る
知れば知るほどきらいになる国?
2005/12/28 16:01

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内 容 ニックネーム/日時
火病はパクリじゃなくウリナラ起源ニダ・・・
反二ダー
2006/01/14 21:04

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