ピーノの独り言

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zoom RSS そう気を落としなさんなよ

<<   作成日時 : 2005/12/27 01:17   >>

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そう気を落としなさんなよ

そう気を落としなさんなよ、と肩をたたいてあげたくなった。サイエンス誌に掲載された黄禹錫・ソウル大学教授によるES細胞論文の捏造(ねつぞう)が判明した後の、韓国メディアおよび国民の失意と自嘲(じちょう)ぶりに、である。

 ▼以前にも小欄で触れたが、彗星(すいせい)のごとく現れた生命工学の英雄は、韓国でノーベル賞に最も近い存在とされ、政府、財界、国民が一丸となって応援してきた。研究姿勢に異論を挟む者は売国奴と罵倒(ばとう)され、まるでサッカーのサポーターのような熱狂ぶりだった。

 ▼韓国政府が黄教授に支援した研究費は今年度だけで三十五億円、国民からは研究用の卵子提供の申し出が相次ぎ、ソウル大が生命工学のハブとして世界の先端医療をリードする日を誰もが疑わなかった。その有頂天が一気に奈落のどん底である。

 ▼いつもながら極端から極端に走る国民性であるが、教授を捏造に走らせたのが「民族主義と大衆の過度の期待」と海外メディアからも指摘されれば、さすがに癇癪(かんしゃく)を起こすわけにもいくまい。だが韓国の科学研究がこれで終わり、と絶望する必要はない。

 ▼天才は99%の汗、輝かしい成果は地道な基礎研究の上にある。無名の科学者がこつこつと研究を続けられるよう、健全で冷静で多様な論議が許される公平な環境をつくる決意があれば、挽回(ばんかい)のチャンスはいつかくる。この点は五十年以内にノーベル賞三十個という目標を掲げ、いまもこの賞には特別に熱くなりがちな日本も留意したいところだ。

 ▼成果主義には落とし穴もあるということでもある。こんどのことが外から見れば過剰な愛国主義感情を冷まし、ノーベル賞コンプレックスを軽減することになれば、とりもなおさず成熟した社会への一歩ともなるのではないか

産経新聞 

http://www.sankei.co.jp/news/column.htm


これは・・・かなり気の利いた皮肉ですね。
そして、皮肉をきかせながらも、きちんと指摘するところは指摘する。
これを聞けば韓国は逆ギレすること間違いないでしょうが、それがわかりながらも、指摘せずには居られない産経新聞。

産経新聞が「韓国」を対等な相手として扱っている証ですね。

しかし、メディアでもようやくお隣の国の未成熟な部分をきちんと指摘出来るようになりましたね。
まだ産経新聞だけですが、さすがは黒田記者が居るだけあって、韓国の事はよくご存知で。
今回は黒田記者じゃない可能性が高いですが。

それにしても、「そう気を落としなさんなよ」は今後ネットの間で流行るでしょうね。


■ 未だに黒田記者を知らない方に少し紹介

黒田勝弘(くろだかつひろ 1941年-)は、産経新聞ソウル支局長、論説委員。鹿児島県出身、京都大学経済学部卒。共同通信社ソウル支局長を経て1989年より現職。

同紙国際面コラム「ソウルからヨボセヨ」は定評があり、日韓関係に関する著書も多い。1992年、ボーン・上田記念国際記者賞受賞。

2002年から、韓国の西江(ソガン)大学で講師の資格で「日本文化の理解」という名称で講義を行ってきたが(2003年より兼任教授)、2005年4月に、就労ビザを取得せず記者の身分のままで勤務していた事が発覚、韓国出入国管理法違反で大学ともども罰金刑を課された。

反日ナショナリズムには批判的な論陣を張り、常に韓国マスコミの反日報道を批判しており、その発言は、主にマスコミ、インターネット等で「妄言」として激しい非難を浴びることが多い。

韓国ではかなりの有名人で、韓国の小説『皇太子妃拉致事件』(雅子皇太子妃を取り上げた小説。金辰明:著)では、なんと実名で登場している。主に氏を批判する朝鮮日報などのメディアも、政治、歴史等以外の話題では肯定的に取り上げることもある。韓国については、対日姿勢を批判しながらも、常に韓国への愛情を伺わせる態度を示し、韓国人の友人も多く、韓国民からは嫌われていない(一部を除く)。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』







そう気を落としなさんなよ・・・

       ∧__∧
      ( ´,_ゝ`)∧∧l||l
       /⌒ ,つ⌒ヽ >
       (___産 ( 韓__)
"''"" "'゙''` '゙ ゙゚' ''' '' ''' ゚` ゙ ゚ ゙''`

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日本人の優越感 それは誇大妄想水準のものだと思います。 ...続きを見る
知れば知るほどきらいになる国?
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