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zoom RSS 【紹介】 静岡県立大学の大礒正美教授

<<   作成日時 : 2006/01/16 23:39   >>

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今回はお勧めサイトの紹介です。

静岡県立大学の大礒正美教授ですが、mumurさんのブログで紹介されていました。
この大磯教授のコラムですが、早速複数のブログがmumurさん経由で引用を始めています。
ネットの世界は情報が拡がるのは早いですね・・。

ということで、ピーノも早速読んで見ましたが・・面白い!!
文章力もさることながら、非常に説得力のあるコラムですね。
最近、ナンチャッテ教授の電波コラムが多かったので、教授という職種に疑いを抱いていましたが、「本物」はやはり素人ブロガーとは違いますね。


== ここからは教授のホームページより引用 ==

□ 氏    名     
           大礒 正美 (OISO,Masayoshi)

□ 所属・職名     
           国際関係学部国際関係学科 教授


* E-mailアドレスと電話番号が記載されていましたが、当ブログでは掲載しません。

□ ホームページアドレス    
           http://oiso.net/

□ 学    歴     
           1966年3月 早稲田大学第一商学部卒業
           1968年3月 早稲田大学大学院商学研究科国際関係論専修修士課程修了
           1968年9月 米国ジョージタウン大学大学院Dept.of Government国際関係論専攻入学
                       (68年度フルブライト留学生)
           1972年3月 留学中断、帰国

□ 学    位     
           商学修士(早稲田大学)

□ 専門分野      
           国際関係論、総合安全保障論、アメリカ政治社会論、高等教育論

□ 担当科目      
           国際政治学、現代アメリカ論、演習

□ 主要研究テーマ
   1) 冷戦構造崩壊のあと、世界は一気に流動化した。国際政治の新たな枠組は何時どのような形で実現するか。
   2) 日米関係の本質に変化があるか。あるとすればどう変わるか、変えるべきか。
   3) 日本の安全保障の枠組をどう考えるか。日本独自の安保政策と米国との関係。
   4) 核兵器と軍事力の今後。
   5) 欧州に見られる統合と、各地で頻発する民族紛争の、相反する二つの方向がどう収斂していくか。
     「国家と国際」はどこまで希薄化するか。
   6) 米国の向かう方向も問題。リベラルの終焉となるかどうか。
   7) 宗教と国際政治
   8) 大学改革と高等教育の国際比較

□ 所属学会      
           日本国際政治学会、日本未来学会、日本中東学会、日本高等教育学会

□ 主な経歴      
           1972年 9月  野村総合研究所(東京)研究員
           1979年 7月  野村総合研究所特別研究部主任研究員
           1981年11月  野村総合研究所経済調査部国際情報室長
           1991年 4月  静岡県立大学国際関係学部教授

□ 社会活動      
           (財)アジア太平洋研究会、(財)中東調査会、(社)日本イスラム協会、日本ウズベキスタン協会 各委員
           CS「国会TV」局番組審議会委員(1998年2月〜現在)、
           名古屋大学学園祭「大学改革シンポジウム」講師(1998年6月)
           (財)大学セミナーハウス「第35回大学教員懇談会」講師(1998年7月)
           (財)公明文化協会「政治経済セミナー」 (国会・地方議員対象)講師

□ 主要研究業績
   著書・訳書
   1) 『それでも日本は成長する』 (ハーマン・カーン著)サイマル出版、1978年(共訳)
   2) 『米ソの鎧とアキレス腱』 野村総合研究所、1983年(編著)
   3) 『1992年の衝撃』 日商岩井トレードピア、1989年(共著)
   4) 『「大学」は、ご臨終。』 徳間書店、1996年(単著)

   学会発表等
   1) 「総合安全保障戦略の構築」 日本シンクタンク協議会シンポジウム、1980年
   2) 「米ソの対立と協調」 日本計画行政学会にて招待講演、1981年
   3) 「日本の総合安全保障戦略」 講演、米Atlantic Council東欧セミナー、1981年
   4) 「21世紀の国際環境と日本」 公開講座、東北芸術工科大学、1998年
   5) 「アメリカとイスラム」 英文学会講演会、甲南女子大学、2001年

   論文等 (一部)
   1) 「誰がニクソンをつくったか」 『文芸春秋』 1973年2月
   2) 「米国エネルギー政策と産油国の動向」『財界観測』野村総合研究所、同12月
   3) 「国際環境の変化と日本の対応−21世紀への提言」(総合研究開発機構) 1978年12月
   4) 「政治変動の地下水脈」 『月刊ペン』 1978年12月
   5) 「新たな米ソ対立の時代に突入」『別冊ダイヤモンド』 1979年1月
   6) 「総合安全保障戦略の意味と目的」『総合国力の経済的側面に関する予備的緊急調査報告』
      (日本経済研究センター) 1982年3月
   7) 「進み始めた日米防衛技術協力」『世界週報』 1986年3月
   8) 「中東の将来世代のための日本基金案」『中東における我が国の役割』報告書(中東調査会・外務省)1989年3月
   9) 「先走り気味の米国防費削減ムード」『世界週報』 1990年6月
   10) 「いま見えてきた中東危機解決へのシナリオ」『月刊Asahi』 1990年12月
   11) 「よむ地球・きる世界」 『トレードピア』日商岩井1991年1-9月
   12) 「Dept of Honor」 (インターネットSMN局) 1994年12月
   13) 「治外法権はびこる日本」 『読売新聞』 1995年5月4日
   14) 「PKOへの参加はアジア各国と共同で」『論座』朝日新聞社 1995年11月
   15) 「県立大どう生き残る−ユニークな総合大へ抜本的改革が不可欠」『静岡新聞』 1997年9月15日
   16) 「アメリカは国際リーダーであり続けるか」『日本人の選択(上)』 小学館、2000年12月
   17) 「テロリズムとイスラム過激派」『東京新聞』 2001年10年21日

   定期寄稿
   1) 「紙面批評・私の注文」 『東京新聞』 1991年7〜12月 

□ 研究・教育に対する考え
   大学は「自分で考える」ことを初めて身につけるところです。そのための場であり時間ですから、
   4年間を有効に使った人とそうでない人では、一生かかっても埋めきれないほどの差がついてしまいます。
   それに早く気がついた人が「勝ち」です。
   日本という国も、いわば大学に入って怠けていたため、バブルが崩壊して行先の見えない国になってしまいました。
   いま半世紀ぶりに大学の建て直しと、教育の再生が求められています。





■ コラム一覧 


『憂慮すべき韓国の夢想自大主義』(06/01/14)
『終結で逆になった冷戦の被害者・受益者』(05/12/30)
『これは皇室のお家騒動なのか?』(05/11/23)
『戦艦大和の悪弊受け継ぐ自民党憲法案』(05/10/30)
『4ヶ国で常任理事国を目指した究極の愚』(05/09/30)
『前原ショックがもたらした望外の外交好機』(05/09/18)
『参議院の緩慢な死』(05/08/30)
『問題な(カイロ・ポツダム文書の)日本語』(05/07/30)
『政府に「屠殺」と刷り込まれた中国民衆』(05/06/30)
『日本の服属を確認したい新中華帝国』(05/05/30)
『献花台は絶好のイメージ教材』(05/05/06)
『ドイツ人ローマ法王の歴史的意義』(05/04/23)
『「イメージは戦略」、企業も国も、、』(05/03/14)
『ソ連式交渉術に対抗する方法』(05/02/26)
『経済制裁に先制攻撃か、偽札、偽写真、安倍・中川攻撃』(05/01/23)
『領海認めず謝罪もしていない中国(続)』(04/12/30)
『領海認めず謝罪もしていない中国』(04/11/29)
『米大統領選挙の見どころ色々』(04/10/30)
『改造内閣、これがサプライズでないなんて、、、』(04/09/30)
『ユダヤ人と日本人』(04/08/26)
『ケリー候補が抱える宗教人種問題』(04/08/05)
『角栄、ニクソン、小泉の共通点』(04/07/04)
『日本人の盲点・ジェンキンス氏問題』(04/06/06)
『カネマル見習った小泉首相の狙い』(04/05/24)
『大成功約束された? 小泉再訪朝』(04/05/17)
『日本はまず国号を名乗れ』(04/05/03)
『「自己責任」で自爆した反自衛隊運動』(04/04/25)
『出版差し止め混乱は憲法に起因』(04/03/28)
『台湾に受け継がれた旧日本軍のDNA』(04/03/12)
『根付かせたい米国民の「サムライ」評価』(04/02/23)
『学歴より軍歴のアメリカ大統領選挙』(04/01/31)
『日本国憲法は「無効」が正解、だが、、』(03/12/25)
『どこの国なら安全か?』(03/11/30)
『改憲か護憲か、それが二大政党を分ける?』(03/11/17)
『拉致問題に制裁ロードマップを!』(03/10/31)

以下略

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/column-menu.html


特に、最新のコラムである『憂慮すべき韓国の夢想自大主義』(06/01/14) は秀逸!
産経新聞の黒田記者以外に、これほど的確に韓国を捉えたコラムは読んだ事がありません。
コラムの中では「ウリジナル」について触れていましたが、

いま韓国の国民は日本文化のすべてが、もともと韓国が教え伝えたものだと信じ込んでいる。これを「韓国起源」現象、すなわち「ウリジナル」と呼ぶまでになっている(日本人の側では揶揄で使っている)。韓国語のウリ(我)とオリジナルの駄ジャレである。

もしや、、教授も2ちゃんねらーですか?w

他にも、『ソ連式交渉術に対抗する方法』(05/02/26) が面白かったですね。


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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
この教授にだまされないでください。

静岡県立大学の国際関係学部では、問題教授として昔から有名です。

まず、著作物は、彼の創造(事実無根のでっち上げ)が少なからずあります。

もっともらしく書いていて、データや証拠は、彼の脳内ソースからだったりします。


自分に反論するような学生は、「問題学生」扱いし、さらし者にしたり、履修を拒絶したりするため、学部長や教務部も悩みの種だったりもします。

センター試験の監督を無断でさぼって、民放テレビに出演していた話は、今も語り継がれています。

この問題教授は、学内ではちょっと知られていますので、国際関係学部の教職員や学生に聞いてみれば、似たような情報は、いくらでも手に入ります。

安易な礼賛は禁物です。
匿名
2007/07/02 17:26
了解しました。
昨日たまたまこの教授のコラムを読んで、疑問に感じて調べているところでした。
{「平成14年4月15日 危機管理を阻害する銃器オンチ」}
趣旨は賛同したいのですが、言ってることが頓珍漢な脳内ソースだということがわかりました。
ドイツ製の短機関銃H&K MP5は機関拳銃です。
なぜなら「ドイツ語では Maschinenpistole 5(「5号機関拳銃」の意(wikipediaより)」だからです。
匿名2
2007/07/26 14:50
>4) 『「大学」は、ご臨終。』 徳間書店、1996年(単著)


のなかに、「YG会」という記述があります。これはおそらく「ヤマギシ会」を指しているものと思われます。
しかし、記述されている内容はウソ800のでっちあげの可能性が極めて高いす。
当時、ヤマギシ会静岡青年部や、ヤマギシ会本部に問い合わせましたが、記載されているような事故は発生しておりません。強いて言えば、大学を辞めてヤマギシ会に参画するか悩んでいた学生がいたことが、最も近い事実ですが、それでもその学生は結局、大学を辞めていません。大学の学生部にも当時確認しましたが、本著に書かれているようなトラブルを起こして大学を辞めていった学生はいないことを確認しました。

YG会とヤマギシ会はまったく関係ありません。当時学内に、ヤマギシ会以外に、YG会という言葉に近い団体は一切存在していませんでした。小さい大学なので、サークルの数も知れたようなものです。したがって著者による創作の可能性が極めて高いです。
匿名3
2009/03/08 16:11
なるほど、情報提供ありがとうございます。
確かに、著書などをもう少し詳しく読んで検証してみる必要がありそうですね。
ピーノ
2009/05/10 17:42
インターネットの情報は、いい加減なものが多いとはよく言われますが、活字媒体も、インターネットに負けず劣らず、いい加減な情報が出ていることを証明する著作群です。

考えてみれば、書籍を出版する前に校正する人はいても、内容を検証する人はいませんからねぇ。
参詣新聞
2010/08/14 20:30

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