ピーノの独り言

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zoom RSS 現場の人々のホンネ

<<   作成日時 : 2005/12/04 12:47   >>

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警察官や自衛官にも2ちゃんねらーって結構居るのに驚き!
元自衛官だけど・・のラストは笑えますw

■ 元アメリカの高校生だけど、何か質問ある?
http://nya.livedoor.biz/archives/50230587.html

■ 元自衛官だけど、何か質問ある?
http://nya.livedoor.biz/archives/50205751.html

■ 警察官だけど、何か質問ある?
http://nya.livedoor.biz/archives/50216567.html

■ デバッガーだけど、何か質問ある?
http://nya.livedoor.biz/archives/50209420.html

ちなみに、ピーノは小学校時、親の海外赴任で2年間を米国で過ごしました(米国中央部と申しておきましょう)。
日本の小学校で平々凡々に生活をしていた小学生でしたが、いきなり現地の学校にブチ込まれ、平日は現地の公立小学校へ、土曜日は日本人学校へという生活を送りました。
さすがに、一般のクラスでは語学がついていけませんので(ハロー、サンキューしか知らなかった・・マジで・・)、ピーノは学校にあった移民の為のESL(English as a Second Language)クラスでしばらく授業を受ける事になりました。
当時はアジア系移民も今程多く無く、クラスにはアルゼンチン人、香港人、日本人、フランス人、イスラエル人と、白人系が多かったのを覚えています。

今ではどうか知りませんが、学校はまず星条旗への国家誓詞から始まります。
胸に手をあて、星条旗に体を向け、「私は星条旗に対して誓います云々〜〜」
当時は意味もわからず、お経の様に唱えて居ましたがw
そして、この儀式は「絶対」でした。
普段は非常に優しい御婆ちゃん教師も、ここで悪ふざけをする生徒には非常に厳しかったです。

半年過ぎて、ピーノも通常の教室に参加する様になりました。
子供って適応が早いんですね。ハロー、サンキューしか話せなかったのが、ある程度コミュニケーション取れる様になっているのですから。(すっごい口語英語でしたけどw)

前述の御婆ちゃん教師ですが、ピーノの事を可愛がってくれまして・・。
言葉も拙い出来ない子が出来ると嬉しく思えるのか、何かにつけて大げさに誉めてくれるのです。
その御婆ちゃん教師は、誉めるだけでなく、ホッペにキスまでプレゼントしてくれるので、生徒は誉められると嬉しそうに逃げ回っていましたw 不幸にも捕まえられた生徒はホッペをゴシゴシこすってましたがw
今ではさすがに、アメリカでもこういう事は出来ないでしょう。(幼児虐待、セクハラで訴えられるか・・)
牧歌的な時代でした。

つづく (のか!?)




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