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zoom RSS 理由の無い反日はもうやめないか

<<   作成日時 : 2006/02/12 01:22   >>

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翻訳掲示板で事実に気付く韓国人が増えた事を指摘しましたが、この様ないわゆる「親日派」が増えている事を韓国内でも認識しているみたいですね。
下に載せた記事でも、今までの教育が理由のない反日教育だったと認めています。

では、今後日本に対してどういった態度で臨むのでしょうか?





■金完燮氏の「カミングアウト」は、「理由のない反日教育」の産物

独島は日本領だから返せとか、李完用は尊敬するに値する人物だとか、日本が明成皇后を殺害したの良いことだった等々非常識な発言で社会的物議を醸している金完燮(キム・ワンソプ)氏。彼を見ると、「韓国人なのに、どうしてあんなことができるのか?」という疑念とともに、一方では「韓昇助(ハン・スンジョ)・池萬元(チ・マンウォン)・金完燮のような親日派が次々と出現する理由は何なのか」を知りたい気持ちを持たざるを得なくなる。<中略>

そもそも、金完燮氏のような親日派が堂々と「カミングアウト」(親日宣言)する根本理由は何だろうか? 単刀直入的に言って金完燮氏の「カミングアウト」は、「理由のない反日教育」の産物だと言える。従来の韓国社会の反日教育が「理由ある反日教育」だったなら、金完燮氏のような人物があんなに「無謀に」「カミングアウト」を試みなかったに違いない。

従来の反日教育過程で、韓国社会は一つの間違いを犯した。それは、「どうして反日をしなければならないか」という「理由」をきちんと説明していなかったという点だ。日本が韓国に脅迫的な「理由」は何なのか、怠りなく日本を警戒せねばならない「理由」は何なのか、という明確な根拠を提示しなかったのだ。単に「日本は悪い」という掛け声だけ叩き込んでいた。その意味で、我が国の社会の反日教育は「理由のない反日教育」だったのだ。<中略>

「理由のない詰め込み主義的反日教育」がもたらした最大の問題点は、日本に対する韓国人たちの「免疫力」を弱めたという点だ。「日本は悪い」と学んだだけで、「日本はどうして悪いか」という理由は学んだことがないから、実際に日本文化に晒されると何の抵抗力もない「免疫欠乏症」に置かれるようになるのだ。日本文化に本格的に晒されたり日本人と頻繁に接触する過程で、韓国人の「免疫欠乏症」はその深刻な問題点を現わすことになる。日本文化は自己を合理化するもっともらしい「理由」を、「免疫欠乏症患者」に突き付けるからだ。

問題はここで生ずる。日本は自己を防御するための理由を持っているのに対して、韓国人は日本を否定するに足る明らかな理由がないという点だ。詰め込み主義的反日教育の影響を受けて反日意識を持ってはいるが、「日本がどうして悪いのか?」という具体的質問を一たび受けると二の句が告げないのだ。他人への説明以前に、自分自身にもまともに説明できないのだ。

このように「理由」を付けることができない韓国人たちに、日本は「理由」を突き付ける。こうした状況に直面した韓国人たちとっては、日本の提示する理由が妥当か否かは重要ではない。日本が「理由」を持っているという点が驚くべき事実として認識されるのだ。「理由」がないと思っていた日本が「理由」を持っていると知って、「心理的衝撃」を受けるようになる。一たび先入観が崩れてしまえば、日本の提示する理由が妥当か否かを検証しないままこれを無条件に受け入れるようになる。<中略>

「私は今まで韓国社会に騙されていた」と考えるようになれば、その時からは心の中でも「祖国」を攻撃するようになる。その中で勇気ある人々は、韓日関係がうるさくなり始める1月や2月の時期に「勇気」あるように「カミングアウト」して、周囲の反応を察するのだ。そして彼らは「分かってみれば、日本はそんな国ではなかった」という教理を説いて同調者を求め、勢力を確保しようとする試みをするようになる。<中略>

日本が我が民族を苛酷に収奪したというから、その36年間で韓国経済は言葉も出ないほど疲弊したのだろうと思っていたら、実際に日本人に会ってみると、植民統治期間に韓国が近代化されたという根拠が提示される。その時から日本に対する「先入観」が崩れて、遂には「李完用は愛国者だ」とか「日本のおかげで朝鮮が近代化された」などと主張するようになる。<中略>

いま私たちに必要なことは、今度の機会に真の意味での「反日教育」を一段階グレードアップすることだ。今後、韓日交流がいっそう拡がれば、より多くの韓国人が日本人の「理由ある」主張に晒されるであろう。そんな状況で第2・第3の金完燮を予防しようとするなら、新しい社会環境・知識水準などに相応しい洗練された「反日教科書」を準備する必要がある「理由ある」反日教育だけが、真の解決になるであろう。


オーマイニュース(韓国語抄訳を転載)(2006-02-11 12:35)
http://www.ohmynews.com/articleview/article_view.asp?at_code=310067

全文はこちら(エキサイト翻訳)
http://www.excite.co.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.ohmynews.com%2Farticleview%2Farticle%5Fview.asp%3Fat%5Fcode%3D310067&wb_lp=KOJA&wb_dis=3



やっぱり反日なんですね・・・orz





◆ この記事から読める思考法

「韓国の反日は、絶対正しい。」

「しかし、資料を持ち「事実」を指摘する日本人に反論出来ない。」

「従って、親日派が、増えた。」

「このままではヤバイ。」

反日の、理論武装が、重要


興味深い事に、この様な「両班的」思考法は戦前から外国人に指摘されていたみたいですね。


(学者である両班は)礼節上、天地の間に起こることならすべからく知っていなければならないし、質問されたことにはことごとく答えられなければならないわけですが、ただ、わざと騙そうとするのではありませんが、その嘘っぽい理論で結論を下す論法ときたらまったく驚くべきほどです。
自分が正しい場合がほとんどないにもかかわらず悪びれる様子がほとんどないもし誰かが彼の言うことを受け入れないで別の論理で反駁を加えたりすると、彼は礼を守り抜くために必死の努力をするんです。なかなか信じようとしない人を説得したり、または自分の正しさを納得させたと自分自身思えるまでは、決して投げ出したりはしません。
「悲劇の朝鮮」 アーソン・グレブスト 1912年 (1989年 白帝社)

外国の方から見た日本と朝鮮より引用
http://www.tamanegiya.com/gaikokujinnno.html


もうこれは「文化」なのでしょうかね^^;



【 関連記事 】

■ 韓国はMatrix世界
http://pinoccio.at.webry.info/200602/article_10.html

■ A Korean who noticed in the Truth
http://pinoccio.at.webry.info/200602/article_8.html

■ とある韓国人から見た扶桑社教科書
http://pinoccio.at.webry.info/200602/article_6.html




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