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zoom RSS デリカシーの無い発言

<<   作成日時 : 2006/04/22 12:14   >>

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18日ソウルKOEXインターコンチネンタルホテル・ジュピターホール。数十種類のお酒と杯が置かれた壇の前で異色の講演が進行していた。主題は「世界の酒文化と韓国の爆弾酒」。講師になった沈載赫(シム・ジェヒョク)インターコンチネンタルホテル社長が「爆弾酒礼賛論」をくり広げている。

「私は爆弾酒(ポクタンジュ)飲む時、たった二つの原則を守ります。第一、絶対高級ウイスキーを使わないこと。家門の名誉をかけて作って来た高級酒をビールにぼちゃんと落として飲むということは冒涜ではないですか?第二、いやな人に無理やりに勧めないこと。その二つさえ守れば爆弾酒はとても楽しいです。」

シム社長の雄弁で爆弾酒の由来、種類、アルコール度数など「爆弾酒に関するすべて」が一つずつ解剖された。「ビールジョッキにビールを入れてウィスキーグラスをぼちゃんと落とせば原子爆弾酒。泡の飛ぶ模様がまるで広島に原子爆弾を投下した時のきのこ雲みたいだと言って付けられた名前で…。」 反対にビールジョッキにウイスキーを注いでビールをショットグラスに入れて交ぜれば水素爆弾酒。ビールジョッキにウイスキーを入れてそこにウイスキーを注げば中性子爆弾酒と言っている。「これは100% ウイスキーなので、酒仙級だけが挑戦することができます。」

「ワォ!私もたまに爆弾酒を飲むが、種類がこんなに多いとは知らなかったです。」DHLコリアのアラン・カーセルス代表取締役は「二杯や三杯までは私も軽く飲める」と笑った。
ビクトール・ウェイベルギー大使、大島正太郎日本大使など参席者の半分を占めた外国人は一様に「不思議でおもしろい」と言う反応だった。(中略)

この日の行事は韓国イメージコミュニケーション研究院(CICI)が「韓国を正しく理解して世界と通じよう」という主旨で用意したもの。行事を主催したチェ・ジョンファ韓国外大教授は「爆弾酒文化が分かると韓国の酒文化を理解することができないかと思って異色フォーラムを準備した」と言った。


朝鮮日報(韓国語)
http://www.chosun.com/national/news/200604/200604200002.html



日本語字幕付き(大島大使の表情は2:15あたりから。)
http://www.774.cc:8000/upload-mini/src/up3404.wmv




デリカシーの無い発言ですね。
例えるならば、アメリカで「カクテル911」、もしくは「ビンラディン酒」と言う様なものでしょうか。

泡の飛ぶ模様がまるで飛行機がビルに突っ込んだ時の噴煙みたいだと言って付けられた名前で…。





やはり相手が日本だから言える事なのでしょうね。

そして、これが一般人の発言ならともかく、大学の教授の発言とは驚きです。(インターコンチネンタルホテル社長発言ですね。申し訳ございません。訂正致します。)
「韓国を正しく理解して世界と通じよう」という主旨らしいですが、日本では韓流報道に隠された、別の韓国の一面が理解される事となりました。

これは、韓国YTNが放送して居ましたが、この映像を見る限り、撮っている人間も確信犯ですね。



再度言いますが、相手が日本なら何を言ってもいいのでしょうか?
自分達は被害者だから、何を言っても許されると思っているのでしょうか?

そして、その行動を国際社会に向けて堂々とアピールしているのですから、呆れてしまいます。


いつになったらこの国は気付いてくれるのでしょうか。







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