ピーノの独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 懲りない朝日新聞(4月7日の紙面から)

<<   作成日時 : 2006/04/08 12:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。それでも私たちは信じている、言葉のチカラを。ジャーナリスト宣言。朝日新聞

ペンを握り、言葉を組み合わせ、文をつむぎ出し、真実を伝え続ける。きっと何かが変えられる。そんな思いを込めています。
http://www.asahi.com/information/release/index.html



以下の画像は4月7日の朝日新聞の朝刊です。
(クリックで拡大出来ます)



画像



容疑者密入国したと書かれた隣に偽造旅券・・イラン人「タイ経由」とあれば、イラン人が容疑者なのか?と普通の感覚なら思ってしまいますよね。

何故容疑者がイラン人の場合には国籍まで大きく載せて、容疑者が韓国人の場合には目立たない様にするのでしょうか?



何も、韓国人による犯罪のみをクローズアップさせろと言っている訳ではありません。

全ての外国人犯罪を同等に扱うべきなのです。

それに、この様な紙面作りだと、西日暮里の事件はイラン人が犯人か?と誤解してしまう作りになっているのです。
この様な印象操作はメディアを学ぶ人間なら初歩的な事として教えられると思うのですが。

本当に懲りない新聞ですね。







画像








「空気」の研究
「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
【催涙スプレー噴射事件】朝日新聞の巧妙なレイアウト(笑)
【朝日新聞】 「イラン人」は載せても「韓国人」は載せません! ...続きを見る
朝鮮|д゚)カンサツ日記
2006/04/08 16:13
第三章 闘病生活の始まり
俺は前の医者にレントゲンと診療内容を貰い ...続きを見る
医療ミスと愛の物語
2006/04/09 04:53

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
懲りない朝日新聞(4月7日の紙面から) ピーノの独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる