ピーノの独り言

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<<   作成日時 : 2006/05/14 02:58   >>

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577:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2006/05/12(金) 11:40:38 ID:SqoAqmpw

小泉が首相になって5年、戦後日本の異常さ、社会を蝕んでいた物の正体、中共、朝鮮、在日と、創価学会が日本の敵であること、日本人に対して何をしようとしているのかがはっきりと分かった。
奴らに誠意で接しても決してそれに応じないばかりか喜んで侵略の手を強めてくる事も。
そして先の参院選までに世論はこいつらとの問題の種を金輪際排除する方向で完全に確定した。

ところがここにきて福田は古き悪しき対中土下座&朝貢外交への回帰を宣言している。
戦後60余年の歴史で多くの禍根を残し、国益を害し、問題を生んでは後の世代へ押し付けてきた、この完全に証明された偽りの平和に福田はまさに安住を求めて戻らんとしている。

国民の声をまったく無視した、世論、国益のいずれからも程遠いこの非民主的論理が朝日、毎日、TBSなどの敵性国家の手下たちによって盛んにプッシュされ続ける異常さ。
最初から世論を「無理やり捻じ曲げて」敵性国家の利益を優先させる意図を持って行われている、この言論を用いた暴力もまた戦争の一部であるという認識も日本国民の間にやっと芽生えてきた。

この原動力になったのは中国共産党が最も恐れるインターネット。
嘘と真実が氾濫する中でメディアリテラシーを身に着けた日本国民のことを彼らはもはや今までのような安易なプロパガンダで騙し続けることはできなくなってきた。

主に革新の対象となったのは日本人にして反日教育の対象であった日本の若者たち。
彼らが現実を目の当たりにして感じた大きなギャップは、すなわち教育現場やマスコミの大きな虚構に光を当て、皮肉にも反日メディアへの不信をいっそう促進する形となった。

この若い世代に起こった静かな革命は現在と近未来の日本の方向性を劇的に変える事になる。
そして国内の反日売国活動家たちは、もうこの流れはどんな嘘や暴力をもってしても逆行させることは不可能だという事実に早く気づかないと、心底後悔する時が近く必ずやって来るだろう。

21歳 男性 VIPPER





転載を呼んでいるとある書き込みです。

この文章は2ちゃんねる等で見られる、現在の若者ネット世代の特徴的なスタンスだと思いましたので掲載しました。



以下は全学共斗会議のサイトより、当時の思想を上手くまとめてあったので引用しました。



1968年、全共闘は日本史上かってない壮大な闘いを開始した

明治という愚劣な時代が、新たな、そして巧妙な奴隷の世紀を用意した。
日本国民は大政奉還・明治維新という茶番劇の果てに封建社会・徳川幕府という犬の奴隷から明治・天皇制という猿の奴隷に首輪を替えられた。日本の近代とは首輪の管理の近代化に他ならなかった。首輪すら徹底的に管理された国民が1945年の8月、2000万のアジアの民と310万の自国民を虫けらのように殺した侵略強盗の殺人犯・殺人共犯となったのも当然といえば当然であった。

欲に目がくらんだ無知な一族を利用し現人神として祀り上げ、戦争を崇高な理念の遂行と主張しながら、支配階級は、もっぱら私利私欲を追求した。政財界、軍部の上層部は、戦闘によって何ら損失を蒙らず、敗戦後責任を取ることもなかった。玉音放送を聴いて自決したのは、ごく一部の職業軍人のみである。全体主義から民主主義への移行において、本音と建前を使い分け、責任の所在を曖昧にする体制は、温存されたままであった。

 日本国民の大多数は、大勢に順応し、自らを客観視する機会を持とうとしなかった。無責任の体系は、単なる押し付けではなく、庶民によって支えられるものでもあった。彼らにとって、過去は速やかに忘れ去られるものでしかなく、戦後の出発も痛みを伴うことはなかった。(『民主と愛国』 )

全共闘はその鉄の腐食に、
日本千年の歴史上初めて真っ向から闘いを挑んだ。


中略)

1968年、
全共闘は元侵略皇軍兵士渡辺清が辿りついたまさにその地点から反撃を開始した。奴隷の再生産が永続する鉄壁のシステムに真っ向から闘いを挑んだのだ。


全共闘48万が立ち向かったもの
http://zenkyoto68.tripod.com/watanabekiyosi00.htm


収奪と侵略の先兵に若者たちは初めて真正面から闘いを挑んだ。
明治という腐った時代が用意した奴隷のシステムに、日本の歴史上かってなかったラジカル(根源的)な闘いの幕が切って落とされたのだ。
学徒出陣、神風特攻隊、
破廉恥極まりない帝国は子供や学生すら楯にして生き延びてきた。


全共闘1968革命
http://zenkyoto68.tripod.com/zenkyoto00.htm



面白いですね。
どちらも奴隷的状態、そしてその奴隷の再生産に対して激しい怒りを抱いています。
当時の全共闘は国家権力に対して、そしてネット世代は中国やそれを幇助する特定マスコミに対して・・。
全共闘が敵視して挙げている諸勢力を、上のVIPPERさんが指摘する中共、朝鮮、在日と、創価学会に言い換えるだけで、すんなり文章が作れてしまいます。


歪曲と捏造の先兵に若者たちは初めて真正面から闘いを挑んだ。
左翼メディア全盛という腐った時代が用意した奴隷のシステムに、日本の歴史上かってなかったラジカル(根源的)な闘いの幕が切って落とされたのだ。
教科書問題、慰安婦問題、
破廉恥極まりない特定マスコミは国の資産や国益すら楯にして生き延びてきた。




糾弾される側となった、当時の「若者世代」(左翼活動家達)は現在をどう総括しているのでしょうね。




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ピーノさんはじめまして。ENTRYご苦労様です。
おじさんより感性の優れたふつーの若い方々が反日電波記事に無理矛盾を感じるのは当然のことと思います。このような方々が大勢になって欲しいものです。
全共闘世代
2006/05/14 09:20

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