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zoom RSS 共産主義を振り返る

<<   作成日時 : 2006/07/15 11:24   >>

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依存症の独り言ブログで共産主義について問い直しています。

マルクス個人にスポットを当てた思想の背景。
そして何故ロシア、中国、北朝鮮で共産主義が大きく変貌していったのか。
何故社会主義(共産主義)の思想から、中国や、それ以上に残酷な北朝鮮のような非人間的社会体制が生み出されたのか。


ブログ主は「全共闘世代」のちょっと下世代。
かつてマルクスの教えを信じていたブログ主たからこそ、こうして振り返る事が出来るのかもしれませんね。



前文をここに抜粋します。
マルクスを学んだ方も、マルクスを知らない方も一度読んでみて下さい。



皆さんの中には、なぜソ連のような社会主義(共産主義)体制が破綻したのだろう?
なぜ社会主義(共産主義)の思想から、中国や、それ以上に残酷な北朝鮮のような
非人間的社会体制が生み出されたのだろう?と思われている方もおられると思う。
今回は、そのことに言及したい。

このことを明らかにするには、20世紀の世界に最大の影響を及ぼした共産主義思想とは何だったのか、人間とは何なのかまで踏み込まざるをえない。
したがって、限られた時間とスペースの中では書きつくすことは不可能に近い。が、できる限りのエネルギーと、持ちうる限りの知識、経験を費やしてチャレンジしてみようと
思う。

長いエントリーになるし、中には難解な言葉も出てくるので、途中で投げ出したくなる
かもしれないが、世界や人間を知るうえで必ず参考になると思うので、できれば読み
通してほしい。

なお、ここでは、社会主義という言葉は共産主義に通じると理解してもらいたい。なぜなら西欧では、社会主義というと、一般的に社会民主主義(社民主義)のことを指すからだ。
また、よくマルクス主義とも言われるが、それは、ドイツ人のカール・マルクスが共産主義思想の始祖であるためで、共産主義と同義である。

これから述べることは、少々むつかしいかも知れないが、高校のころの世界史を復習するつもりで読んでほしい。




共産主義はなぜ破綻したのか?(1)
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2006/07/post_3eee.html

共産主義はなぜ破綻したのか?(2)
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2006/07/2_5533.html







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