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zoom RSS 枚方市人権政策室と有名ブロガーの一問一答

<<   作成日時 : 2006/12/27 21:39   >>

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「在日の多くは強制連行されて仕方なく日本に住んでいる」と主張する枚方市人権政策室に電話してみました
murmur氏のブログより抜粋

前略)

mu 強制連行説の捏造が広まっている現状でこういう嘘を流布することは、むしろ「やっぱり在日は嘘つきだな」という認識を国民に広めているわけですが。「在日は嘘つきだ」と思われないようにするために強制連行説に異議を唱える在日はたくさんいるんですけど。
枚 そういう在日の方もいらっしゃるでしょうね
mu じゃ、そういう在日の意見も取り上げましょうよ
枚 ・・・
mu 本当は嘘だとわかってるんですよね
枚 いやいや、それはあなたの見解でしょう
mu じゃ、在日のどれくらいが強制連行なんですか?
枚 ・・・
mu 「在日の殆どが強制連行された」。これは事実ですね
枚 ・・・
mu 何で答えられないんですか
枚 「殆ど」というのは極端な話じゃないですか
mu 「殆ど」は極端ですか!!それをまさに在日が主張していたわけですが
枚 いやいやいや・・・
mu 「いやいや」じゃないですよ。そういう極端な主張を在日がしてたわけですよ
枚 アンケートに「殆ど」って書いてありますか?
mu 書いてないですよ。かっての在日がそういう主張をしていたということです。じゃ、本文を読みましょうか。「(アンケートの設問を読み上げる)・・・多いといわれています」
枚 ・・・
mu 「多い」というからには、常識的には7、8割ですよね
枚 そうですね
mu じゃ、「在日の7、8割は強制連行された者とその子孫である」。これは事実ですね
枚 (考えて)・・・・そうは言ってないですよ
mu 違うんですか!!
枚 ・・・
mu ・・・
枚 ・・・
mu もしもし?
mu そんな数値があやふやな内容を「事実」としてアンケート調査するのはおかしくないですか
枚 あなたは「事実ではない」と考えていると。私どもは事実だと考えています
mu 「在日の7、8割は強制連行された者とその子孫である」。これは事実だと。枚方市はそう考えていると。人権政策室はそう断言できますね。
枚 ・・・
mu やっぱり断言できないわけでしょう
枚 ・・・
mu そもそもね、アンケートに「・・・といわれています」なんて逃げ道を用意してあるのが卑劣ですよ。
枚 逃げ道というわけじゃないですよ
mu じゃ、「在日の7、8割は強制連行された者とその子孫である」。断言できるわけですね
枚 ・・・
mu 「在日の5割超は強制連行された者とその子孫である」。これならどうですか
枚 ・・・
mu これでも自信ないんですか!!5割ですよ、5割
枚 ・・・まあそれくらいはいるでしょうね
mu わかりました!!(言質をとったので話題を変える)ところで「強制連行」の定義なんですけど、これは縄で縛って奴隷にようにむりやりかっさらってきたってことですよね
枚 違います。強制的に本人の意思に反してつれてきたということです
mu しかし、通常は「強制連行」という言葉からはそういう状況を連想しますよ。奴隷貿易のようなものを連想します
枚 それはあなたがそう考えているというだけのことです
mu いや、多くの日本人がそう思い込んでいますよ
枚 それは解釈の違いですね
mu 徴用という制度をわざわざ強制連行で説明するのは、そういうイメージ操作を意図してのことですよ
枚 そんなことないですよ
mu じゃ、枚方市があなたに対して「○○に赴任せよ」と命令したら、強制連行と言えますか
枚 ならないですね
mu なんでですか
枚 それは組織命令じゃないですか。国家権力が命令するのとはわけが違いますよ
mu じゃ、韓国には徴兵制度があります。ある兵士に対して、「おまえは竹島に赴任せよ」と命令したら、これは強制連行といえますか
枚 いえないですね
mu そうですよね!!「いえない」ですよね!!そう思いますよね!!
枚 ・・・(多分質問の意図がわかっていない。思わず自然に答えてしまったものと思われる)
mu 韓国政府が国民に対して命令するのは強制連行ではなくて、日本政府が国民に対して命令するのは強制連行である。この違いはなんですか? 
枚 それはあなたが説明してください
mu ???いや、こちらはあなたの論理矛盾を突っ込んでるんですけど
枚 ???
mu 国家権力が国民に対して命令すると強制連行になるわけですよね。何でそれが韓国の場合には適用されないのかを問うているわけです
枚 (意味が分かった模様。自爆を理解したためか話題を変える)しかし、それまでの経緯があったわけじゃないですか
mu 経緯とは?
枚 力ずくで植民地にして・・
mu 併合ですけどね
枚 ま、併合とも言いますけど。彼らの意思に反して・・・
mu 併合でも植民地でもどっちでもいいですけど、今になってね、さも韓国人の全員が併合に反対していたかのようにいうのはおかしいですよ。もちろん、反対していた人もたくさんいましたけど、賛成していた人もたくさんいたわけです。少なくとも世論は二分されていました。
枚 ・・・
mu ちょっと時間がないので、最後にもう一度確認させてください
枚 はい
mu 「在日の少なくとも5割超は強制連行された」。これは事実ということでいいですね 
枚 何度も同じ答えをする必要はありません
mu じゃ、「在日の少なくとも5割超は強制連行の被害者とその子孫である」と。これは事実であると。わかりました。失礼します!!!あと、今回のやりとりはブログに書きますから(言質をとったので早く切る)


中略)


今回主張したかったことは、「在日の強制連行説に加担することは在日の人権を擁護しているように見えて、実は差別に加担している」ということでした。何故ならば、在日の意見の多様性を認めていないからです。現状では、在日の中でも民潭や総連に所属して狂信的な民族主義を盲信している連中しか在日の意見として認められないわけです。これは、民潭や総連の権利を擁護することにはなっても、在日全体の権利を擁護することにはなりません

「人権派」の知識人やジャーナリスト、朝日新聞や東京新聞のようなリベラルメディアの人権擁護意識に嫌気がさすのは、こういった構造まで考えていないからです。単純にギャーギャーうるさい在日の意見だけ取り上げていれば、人権擁護になると考えているのです。

しかし、そういった一方的な報道こそが在日に対する偏見を増長させてきたわけで、異論を唱える在日の声もキチンと取り上げていれば、今日のような「嫌韓流」現象は起きなかったはずです。

http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50716197.html


こちらは、在日に関する過去記事です。
宜しければご一読を。

■ 歴史の光と闇、そして弱者とは? 
http://pinoccio.at.webry.info/200604/article_23.html

■ 在日韓国人の参政権付与決議案、統一通商委が採択
http://pinoccio.at.webry.info/200601/article_41.html

■ HARUKOお婆さん
http://pinoccio.at.webry.info/200605/article_17.html






そして今日、murmur氏のブログから続報です。

当ブログをご覧の枚方市人権政策室の職員の皆様へ

昨日の19時過ぎから、city.hirakata.osaka.jpからのアクセスが相次いでいるようなので、「マンガ嫌韓流のここがデタラメ」(コモンズ)における朴一氏の主張を紹介しておきます。枚方市人権政策室の職員の皆さん。よーく目を通してくださいね。

中略)

枚方市の「人権擁護」の実態は在日擁護でもなんでもありません。
民団擁護であり、朝鮮総連擁護であり、これらに所属しない在日を擁護するものではありません。
人権擁護とは名ばかりで、単なる利権に過ぎません。

「在日の強制連行説は嘘だ」と主張する在日の声は無視される。
あなたがたの「人権」とやらは、この程度の薄っぺらいものに過ぎません。


http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50716827.html



ピーノの考えもmumur氏の主張と同じです。

ネットが普及する前なら隠し通せた事実も、今や白日の元に晒されています。
誰が述べたのか、はたまたことわざなのか、忘れましたが、「嘘を百回繰り返すと真実になる」という言葉がありますが、これは真実ではありません。
たとえ嘘を百回繰り返しても、たった一つの真実で全ての嘘は崩壊する。

逆に嘘を繰り返した数だけ信用が失われていく。


信用を失ったのは、在日だけでなく、神話作りに加担した言論やメディアも同じです。
さて、彼らはどうやって信用をこれから回復していくのでしょうか。

mumur氏のブログはアクセス数も多く既に反響があちこちで出ています。
今後の枚方市の対応が楽しみですね。





こちらは、mumur氏以外にも電凸された方の記録。
どうぞご覧ください。


■ 人権政策室に電凸しました。
月見櫓
http://fetia.blog34.fc2.com/


■ 枚方市の人権政策室に電話突撃しました
どん底のブログ
http://donzokoblog.seesaa.net/article/30346615.html





在日・強制連行の神話
在日・強制連行の神話 (文春新書)

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