ピーノの独り言

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zoom RSS 声無き在日の声が挙がる日

<<   作成日時 : 2006/12/19 00:20   >>

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在日民団指導監査結果報告書 2006-12-18
【投稿者】 kintarou

地方の一団員ですが、指導監査結果について11月29日付の民団新聞における鄭団長談話と11月8日付の統一日報の内容とは非常に大きな違いがあります。
統一日報では

・政府補助金虚偽報告
・幹部役員の政府補助金横領
・傘下団体に対する補助金の重複支援


など、金額を含めて具体的に報道しています。
鄭団長は「公的資金を私物化するような不正はまったくない」と断言しています。情報を公開されることを。


報告書は、Googleで検索すれば、出てきます。
隠すことは、不可能でしょう。

アドレス
「在日民団指導監査結果報告書」(報告書)
http://www.korea-htr.com/chuo/japanese/index-cj.htm
http://www.korea-htr.com/chuo/main/news/mindan.pdf

【投稿者】 morning

サイト管理者さまへ

在外国民補助金の使用実態に対する国政監査結果に関して、情報を公開すべきとの書き込みがこの間、いくつかありましたが、なぜ削除されるのでしょうか?
紹介されていた2つのサイトで資料を見ましたが、在日社会で責任持つ団体であれば、団員から公開すべきとの要望があれば、それに応えるべきではないでしょうか。

ましてや、誹謗中傷でもなく、プライバシーにかかわる内容でもなく、差別的でも公序良俗にも反しない内容です。それを管理者が予告なしに削除するのは、個人のサイトならいざ知らず、在日社会の代表を自称する民団のサイトではあってはならないのではないでしょうか。

団長は談話で「公的資金を私物化するような不正はまったくなかった」と言っていますが、報告書を読んでみると、そう思う人は百人中一人もいないでしょう。そのような提起の書き込みを削除することは、それを認めているととられても仕方ないですね。

この件に関する書き込みを理由もなしに削除しないこと!
財政問題にかかわる情報をすべて公開すること!


地方でせっせと団費を払いながら、民団に連なっている人を、これ以上、失望させないで下さい。
誠実な対応、よろしくお願いします。


http://www.mindan.org/bbs/bbs_view.php?bbsid=5801&page=1&subpage=3441&sselect=&skey=


この投稿に対しては、次のようなコメントが早速投稿されています。


Re: 在日民団指導監査結果報告書 2006-12-18
【投稿者】 bobu


もう団費ははらわへんぞ

みなさんも明らかにされるまで払わない運動をしましょう

民団新聞で明らかにしてください。

これ以上不信感で、在日の未来を閉ざさないで!





他にもこのような投稿も




我々の歴史教育のあり方とはver1.02 2006-12-18
【投稿者】 金雲著

我々にとって歴史的事実や現実は受け入れ難い。
韓国は何千年もの間中国の保護国だった、とか
同じ民族同士の総勢百万の軍隊が三十八度線で対峙しているなど
それが事実であり現実であることが分かり切っていても、こんな
はずはない、本当は違う別の「現実」があるはずだと思って
しまう。
 しかし我々が事実と正面から向き合うことなく問題は解決するだろうか?
つらい現実と向き合うことなく同胞の未来が築けるだろうか?
虚飾と歪曲に凝り固まった歴史観を教えて子供達に明るい未来があるだろうか?
韓国の近代史を見れば日本や米国と協調すれば発展し、中国やロシアに近づけば衰退する。
そのこと北朝鮮を見れば明らかなのに、いたずらに民族意識を煽り、反日、反米を煽る大統領の下いったいいかなる展望がありえようか。
こうなったのも韓国では正しい歴史教育が行われず、排外的な民族意識を植え付けるだけで、自身の思い込みを是正する
客観性を持ち得なかったことが原因ではないのか。
そして我々在日はどうだろうか?
民族意識に凝り固まらない客観性を持ち得ているだろうか、日本人を相手に歴史を議論するときには自身の思い込みではなく
資料に基づいて冷静で落ち着いた議論(謙虚に相手の言葉に耳を傾け、言うべきことは言う)ができるだろうか?
我々在日はこれからも引き続き日本社会の中で生活するのである。
日本社会との、日本人との間で居住する我々が、日本人との相互の信頼を獲得せずしていかなる生活があるか、生存があるか、
日本人の信頼を勝ち取るには正しい歴史教育をしなければならない。
 最後にRichard von Weizs&auml;ckerの言葉を引用して締めくくろう。


   「過去の出来事に目を瞑る(つむる)人は、現在に対しても目を閉じようとする。
   だから、私たちは有りの儘(ありのまま)の歴史を、心に刻み続けねばならないのです。


http://www.mindan.org/bbs/bbs_view.php?bbsid=5802&page=1&subpage=3442&sselect=&skey=

それぞれ民団の掲示板より




在日社会から、日本社会に順応し、溶け込んでいた声無き人々が声を挙げ始めています。
こちらは有名な元在日3世(現在は帰化済)の方のブログ

在日特権を許さない市民の会の副会長に就任されたそうです。

*ちなみに同会のHPはこちら
http://zai.japan.aikotoba.jp/

ブログ主の参加に到る動機

Kaz氏の考えはおそらくは自分と非常に似たものであるだろう。「在日は帰れ」という書き込みにびくりとするのは今の私も同じである。もともとが在日なだけにどうしようも無い部分はあるが、これをもってどうこう言う気はない。書き込んだ日本人による在日への素直な感情であると受け止めるしかない。そしてKaz氏が「私は帰化してないのは単なる暇と金が無い」と仰るのは、このブログを始めるまでの自分もそうだったので無下に非難するつもりはない。非難は他の日本人におまかせする。自分の仕事や趣味と国籍を天秤にかけた場合、どちらが大事かというのは本来は個人の主観の問題ではあるが、そろそろそういう個人の問題ではなくなりつつあるということを自覚していただければ、後はその個人の行動を見守るだけである。

 そして、そういった行動を起こす在日の少なさ、というよりはネットを含めたメディアで飛び交う情報にそういう在日の姿が見られないことに対する日本人の懸念や疑念、嫌悪というのは、ここが日本である以上、至極当然のことでもある。日本人が在日批判を繰り返すのは、それに対する在日側の回答が日本人の利にならないからである。回答というのはテレビに写る朝鮮総連の姿であり、未だに強制連行を訴える在日の姿である。もちろんこのブログもひとつの回答ではあるが、インパクトや浸透性の観点から言うとまだまだ弱い、弱すぎる。

 だからこそ同じ信条を持った在日あるいは韓国系、朝鮮系日本人を束ねる必要が生じるわけだが、それはまだまだ遠い未来のように感じられるほどにリアクションは少ない。一時、在日批判が吹き荒れる場に在日であることをカミングアウトして書き込むのは、在日にとって非常に勇気のいることであり、もっと在日からの発言を受け入れられるような場を作る必要があると思っていた。それは掲示板の「在日集まれ!」でも書いたが、よく考えてみれば、2年弱も続けたこのブログにはこのブログなりの雰囲気がある。それは私は読者によって熟成されてきたものだが、それを管理人によってコントロールすることが良いことか?と思うようになった。

 基本的に私はコメントについては放置主義で、皆が言いたいこと書けばいいやと思っている反面、論点を絞った生産的な話もしたいと思っていた。が、コメントというものに何を期待するか?を突き詰めて考えると、私の記事に対する読者の意見、賛同、反論、であり、すべては私の記事がベースになる。在日がコメントしやすくするためにどうにかする、というのは、それは私の書くエントリを彼らにあわせるということになりやしないか。そしてそれは2年前から続けてきたこのブログを再生産することであり、結果として在日問題を考える私が一歩も進まない状態になるのではないか、という危惧を抱くようになった。

 だから、在日のコメントが少ないというのは、もう在日からの「回答」なのだと考えて前に進むしかない。在日側の素直な心情や在日ゆえのアイデンティティ構築にも私は興味があるが、それはここでやることではないような気もする。とあるSNSにはノンポリ系の在日がそれなりにいるみたいなので、そこでリサーチするとして、そろそろこのブログももう一段階エボリューションする必要があると思い出した。だからこそ「在日特権を許さない市民の会」に参加した。

 無自覚な在日が自覚するのはいつの日か。だが、日本が在日の覚醒を待つ道理は無い。「在日ブログが増えないねー」という「弱音」を吐くのはもうやめである。日本人として行動を起こさせてもらうまでである。


http://koreanthe3rd.jp/2006/12/10-000001.php


Kaz氏のコメント、及び議論が交わされたスレッドはこちら

■ 在日特権
http://koreanthe3rd.jp/2006/11/27-000001.php




強制連行で連れて来られた哀れな存在。
日本人が贖罪すべき存在。

こうした虚構は崩れ去りつつあります。
日本に居続ける為、生活の為、団結の為
様々な理由が在日側にあったにせよ、虚構が崩れ去りつつある今、その虚構は逆に日本人の在日に対する不信感となって返って来ました。

不信感をどのように克服するのか?
太平洋戦争時のアメリカにおける日系移民は、強制収容所から米軍に志願し、自分達の犠牲によって、その信頼を得るしかありませんでした。

参考
■ Medal of Honor -米軍最高の名誉勲章を受けた日系人
http://pinoccio.at.webry.info/200512/article_37.html


戦前、戦後の在日の方々は強制収容所に入る事も無く、戦後の日本では、そもそもその様な「犠牲」を求められる事もありませんでした。
自ら望んで他国に住み着いたのは日系人と同じです。
日系人よりも恵まれた環境に居ながら、自らが「日本の社会に貢献しうる存在・集団」であり、「日本の社会に対して無害な存在」であることですら証明して来なかった。

逆に自分達のコミュニティを受け入れる事を要求し、日本人と同等、それ以上の権利を要求してきた。

蔑ろにしてきた、"信頼"を得る努力。
そのツケを支払う時期はいつかやってくる。

過去は過去。
過ぎ去った過去について、私はとやかく言うつもりは無い。
在日の祖先達の負の遺産を現在に転嫁する必要は無い。

ただ、この国に住むのなら、最低限自らが自分達の住む社会に貢献しうる存在・集団であり、その社会に対して無害な存在であることを証明する事くらいは出来るだろう。


日本人から信頼を得られるのかどうか、社会に溶け込めるのかどうか。
在日問題は在日自身が解決すべき問題である。

現代の我々はそれを見守るだけである。







これを書いていて目にした今日のニュース




外国籍の子どもに愛国心強調しないで

公立学校での在日コリアンの民族教育の推進に取り組む「コリアNGOセンター」(大阪
市東成区)は16日、改正教育基本法の成立を受け、外国籍の子どもの教育権を守り、愛国心や郷土愛を強調しないよう求める声明を出した

声明では、国会の法改正審議は、朝鮮半島にルーツをもつ子や中国残留孤児帰国者の子、南米日系人の子らの教育権について触れていないとし、重大な問題がある、と指摘。今後、改正基本法のもとで新しく策定される学習指導要領や教育振興基本計画で、様々な民族、文化の子どもたちの教育について議論し、計画の中に位置づけ
ることを求めている。

同センター事務局長の金光敏(キム・クァンミン)さん(35)は「日本人でないのに日本国に対する愛国心を問われるのは、子どもたちにとって大きな精神的圧迫となる」と話す。
金さんによると、在日コリアンの子どもを対象に民族の言葉や文化を教える民族学級を設けている公立小中学校は、府内に170校以上ある。今回の法改正で、教育現場からは「公立校で民族教育は不要とする意見が出かねない」と警戒する声も出ている。


朝日新聞・大阪版
http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000000612180002


何故日本の公教育で他国の民族教育などしなければならないのか?

そして、愛国教育が駄目とか言っているのに、特定集団の民族教育はOKですか?



いい加減に朝日もNGOも、こういう報道や活動が声無き一般の在日、元在日達の肩身を狭くさせている事に気付けよ。







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