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zoom RSS 民族の誇りを真に有していた朝鮮人

<<   作成日時 : 2007/01/20 18:08   >>

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イ・ミョンバク(李明博)前ソウル市長の実兄イ・サンドク(李相得)国会副議長は「先親(亡父)が日帝強制占領期間に「ツキヤマ(月山)」という日本姓に創氏改名した」「その後1941年に生まれたイ前市長は先親が作ってくれた姓をしばらく使った」と明らかにした。

彼は最近新東亜と持ったインタビューでこのように明らかにして、「貧しい庶民だった先親は大多数の韓国人のように暮らすため、仕方が無く名前を変えた。民族の痛みだった」と語った。

イ前市長は最近自分の出生地が慶北浦項(キョンブク ポハン)ではなく日本の大阪という文がインターネットに出回って論難が起こると95年に書いた自敍伝と2005年10月に寛勲クラブのシンポジウムで出生地が日本だと明らかにしたとして、陰害な噂に対して積極解明した事がある。

彼は自分の名前ミョンバク(明博)を日本語発音の「Akihiro」と呼んで、母親が日本人という疑惑を拡散させる側に対しては法的対応を検討している。イ前市長側は「名前は母親が明るい十五夜月(満月の光か?)がチマの幅で射し込んでくる胎夢を見た後に作った」と反論した。

韓国日報(韓国語)2007-01-19 16:16:01

http://news.hankooki.com/lpage/politics/200701/h2007011916152721000.htm




これに対して、親日派と糾弾された洪思翊中将の場合




彼は朝鮮出身で、大韓帝国時に日本の幼年学校に入学し、併合後に上海の大韓民国臨時政府に亡命する同胞が居る中で、彼は亡命せずに当時のエリート校であった陸軍大学校に進学し、中将にまで昇進しました。


洪中将は李王家の縁戚でもなんでもなく、それでも中将にまで出世した理由は、身分や家柄とは関係なく、ひとえに個人の能力であり、四書五経から英語にまで精通し、戦史・戦術の専門家であったといいます。


こんなエピソードもあります。


まだ大尉であったころ、息子の洪国善が近所の悪童から「チョーセン、チョーセン」とからかわれたとき、大英帝国に虐げられても誇りを失わないアイルランド人の例をひき、

どんなときでも必ず『私は朝鮮人の洪国善です』とはっきり言いなさい。決して『朝鮮人の』を略してはいけない」と諭したといいます。


そんな信念の人だったから、もちろん、日本風の姓に改名などせずに一生を終えました。
指揮官になると常に日本兵の前で、

自分は朝鮮人の洪思翊である。唯今より天皇陛下の御命令により、指揮をとる。異義のあるものは申し出よ」と初訓示したそうです。


http://www.tamanegiya.com/kousyoubunn.html







どちらが本当に民族の誇りを持っていたのでしょうね。




画像





洪中将は後にフィリピンで戦犯として死刑になりました。



辞世の歌は

・ くよくよと思ってみても愚痴となり、敗戦罪とあきらむがよし

・ 昔より冤死せしものあまたあり、われもまたこれにくわわらんのみ



 

 彼は、死後も朝鮮においては「親日派の巨魁」「民族の裏切り者」「反逆者」と罵られる事になります。

 先妻の長男洪国善氏は早稲田大学卒業後、朝鮮銀行に勤めていましたが、李承晩大統領の直接命令により辞職させられ、未亡人(後妻)の李清栄さんはお茶の水女子大の前身である東京女高師の文学科卒業であるに関わらず、一切の職業から閉め出されてしまい、韓国に住むことができずに、財産を全て奪われ日本にやってきました。

 佐藤首相は遺族の未亡人と長男に会うと同情し、「大陸時代の洪氏への誼み にこたえる唄別として些少だが受け取っていただきたい」として、自分の私財 百万円を贈与したという。
 佐藤首相は当時現職であり、おおぴらに支援できなかったと聞きます。



洪思翊中将の判決理由

12の訴因があるが、要約すると日本軍の捕虜収容所及び、輸送時における虐待について、その最高責任者(兵站総監中将)としての管理責任を問われたということ。
しかし、その実情は全く指揮系統のない部隊が行った、全く見ず知らずの行為についての、当時の日本軍の実情では遂行することが全く不可能な管理監督責任であった。
遺骨はフィリピンで海に散骨された模様。

http://www.geocities.jp/tamacamat/sonota08.html







* 表題に「朝鮮人」としましたが、侮蔑用語として使用しているのではありません。
 韓半島の人間という意味で使用しています。


洪思翊中将の処刑〈上〉
洪思翊中将の処刑〈上〉 (ちくま文庫)

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