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zoom RSS YOKO狂騒曲 第二章 〜狂騒は続く〜

<<   作成日時 : 2007/01/25 21:02   >>

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川嶋擁子ワトキンズ(YoKo Kawashawa Watkins)女史の話題ですが、韓国ではお決まりのパターンに入っている模様ですね。


Yokoさん?誰?という方は過去記事をご覧ください。

■ YOKO狂騒曲を眺めて 韓国人が認めたくない歴史
http://pinoccio.at.webry.info/200701/article_10.html



洋子話, 著者の真実は `回想性操作`? [ジョインス]

人には誰も消したい記憶がある. しかしつらい記憶であればあるほど易しく忘れない. 特に我が国の人なら 36年間の日本の侵略期間は易しく消すことができない記憶で残っている.

最近この傷をまた穿って置く事件が起った. 中国と日本でさえ出版禁止令が落ちた洋子Kawasimaウィッキンスが書いた ‘洋子話’のアメリカ国内教科課程必読書採択がまさにその発端だ.

加害者国民の ‘無意識的記憶変更’ 可能性

この本に対して出版社では “北朝鮮で日本の故郷まで死の道をかきわけた一少女と家族の胸が痛む話”と言いながら日本の ‘アンネ話’で紹介している.

しかし何種類を除いて実話と紹介されるこの本の内容が実際歴史と当たらないとか韓国人の強姦脅威に苦しんだというなど事実無根の内容が載せられていて結局アメリカでも必読書採択を取り消すなどの騷動が一歩遅れて起っている.

どうして著者はこのように先後が当たらない文を書いただろうか. 二つの原因に分析される. 一つは意図的な歴史歪曲の可能性, 他の一つは加害者立場(入場)の日本国民としての自分に対する無意識的不正であることができる.

後者の場合のように自分の不利な記憶, あるいは不正になりたい記憶をわれしらず変更しながら変わった記憶が正しいとここは精神疾患が ‘回想性操作(retrospective falsification)’だ.

◇脳で記憶と感情は ‘竜の落とし子’から一緒に

人の記憶は主観的で感情的だ. したがって同じな事を経験してもその状況をそれぞれ違うように解釈することができる. しかしその中ひどく記憶を変更して憶える場合を高麗大アンアムビョングワン精神と百種優教授は回想性操作だと説明する.

回想性操作は現在の必要によって過去の記憶を自分に有利とか必要な方で変形させて憶える状態を指称する.

人の記憶は脳で ‘竜の落とし子’と言う部分で引き受ける. この竜の落とし子は記憶だけではなく感情過渡関連が深くて記憶と感情が同時に脳で処理になることができる. したがって無意識的に自分の経験を誇張するとか縮小する場合がある.

しかし人格障害や神経症のような精神疾患を病んでいる人々には道歌すぎるほど現われることができる. これらの場合脳で衝動を調節する物質であるセロトニンが少なく分泌しながら自分を制御することができないという研究結果も出た事がある.

◇幻想的嘘, 作画証

似ている症状で幻想的嘘(pseudologia fantastica), 作画証(confabulation)もある.

漢江誠心病院精神と西局戯教授によれば幻想的嘘は病的な嘘とも言って反社会的性格障害や犯罪者たちの間で現われる症状で, 事実を完全に歪曲して言う形態で現われる. これは悪意がある故意性嘘を無意識的にする症状で回想性操作とは少しの差がある.

作画証は記憶の一部が完全に消えて早い他の記憶を作って先後を ??踊ろうとする行動で記憶が変形される増税を仕事??増える. 痴ほう患者などにたくさん現われて意図的ではない記憶障害を覆うために自分が意図しない状態で現われる増税だ.

以外に入院治療を受けようと患者が構える病的な虚言証であるムィンハウゼン症侯群 (Munchausen syndrome)などが記憶を変造, または偽造する代表的な精神疾患だ.

◇回想性操作は精神防御の一種

実は病的な増税ではないなら回想性操作は一般人たちにも有り勝ちに現われる増税で必ず治療を受ける必要がある精神増税ではない. むしろ避けたい精神的な傷に対する防御記載で作動したりする.

したがってこの理論によると洋子話の事例は著者の意図的な嘘ではないなら回想声調作であることができる可能性が高い.

このような記憶変更が病的に現われる場合を除けばまだ仮説に近い水準だから専門医たちの間でも意見の分ける部分がある. 特に正常人たちの特定記憶を歪曲するとか変形して憶える自分防御記載に対しては証明された事例はない.

三教授は “意識ができなくて嘘をつく場合は病気で見ると当たる”と “精神が明瞭な状態なら全体的に記憶を歪曲する事はほとんどないと思う”と伝える.

しかし彼は記憶が感情の影響を受けるから意識が明瞭ではない状態で憶えている事件の一部を違うように憶える可能性に対しては首肯, 記憶の変更があることができると一部認めた.【ソウル=メディカルトゥデー/ニューシース】

2007.01.25 08:27 入力

http://news.joins.com/article/2576365.html?ctg=12




お約束の精神障害認定来ましたw


こちらはKorea Timesより

VANK Sets Korean Records Straight Overseas
Next Target Is Kawashima’s Book ‘So Far From the Bamboo Grove’
http://times.hankooki.com/lpage/tech/200701/kt2007012220221412350.htm

VANKが次の狙いを彼女の著作に目標を定めたという記事。
頑張って世界に広報してもらいたいものですw


ちなみに、オーストラリア人のblog Occidentalismでは簡潔にこう述べられています。

I wonder if VANK had anything to do with this?
これがVANKと何の関係があるのだろうか。

http://www.occidentalism.org/?p=472






こちらはエンコリ(enjoykorea)からですが、実は2005年の時点では、韓国で好意的に見られていたのです。


日本少女が見た 日帝敗亡風景

[文化日報 2005-05-09 13:20]

(::‘洋子話’… 植民政策批判など盛って::) 十二歳日本少女の目を通じて見た日本敗亡前後の風景を描き出した ‘洋子話’(文学町内)が出刊された.

この小説は実際に日本政府の高位官吏だったお父さんに付いて咸境道清津の時のナナムで移住, その所で幼い時代を過ごした著者洋子Kawasima 웟キンス(72)が日本が戦争で敗亡する直前家族と一緒に日本で命をかけた脱出を敢行した自分の体験をとかし出した作品だ. 米軍の空襲で東京が灰燼になったと言う消息が伝わった 1945年 7月. “ロシア軍が攻め寄せる”と言う言葉に洋子はお母さん, お姉さんと一緒にあたふたと荷物をまとめてナナムを去る.

満洲で公務員に働いたお父さんと遠く離れた兵器で働いたお兄さんはピランギルに合流することができない. こんなに去った人々母女の日本行旅程は到底言えなく険難だ. いつまでも苦労だからゴモルで甘えん坊に育った幼い洋子の目の前に広げられた光景は阿鼻叫喚や違うところない.

日本人に対する無差別テロ, 人民軍に殺される所だったはらはらする状況, 爆撃による負傷の苦痛とひどい飢える. しかしこんなに千辛万苦末に到着した故郷日本の現実はより一層凄惨だ.

このようにこの作品は今まで私たちが易しく接することができなかった敗亡した日本人の心理とその頃の風景を他の角度で見せてくれる. また作品の中には日本の植民政策に対する批判と朝鮮人に対する愛情も入っている. 例えば洋子のお兄さんが資源入隊意思を明らかにすると彼のお母さんはこんなに言う. “日本が戦争を起こそうと真珠のみを攻撃したのは一つもお上手な仕業ではない. 戦争は私たちが持っていたすべてのことを奪っている. ご主人や息子を失うよりかえって我が国が負けること見たほうがましだ”と. 作品の中に朝鮮人は日本人たちに仕返ししようとする朝鮮人と, 難しさの中に助けの手を突き出した御真朝鮮人という二つの顔で登場する. 作家のお父さんは朝鮮人に対する創氏改名は過ちだと公開的に批判してから 1942年日本に召還されて獄中生活をしたりしたし著者はアメリカで移住して現在アメリカで住んでいる.

1986年アメリカで発表された作品はその年ニューヨークタイムズの今年の本で選ばれたしアメリカの中学校教科課程必読書に選定されているが中国と日本で出版されることができなかった状態だ. 中国の場合日本と敏感な政治, 外交的問題が縛られているうえ, 強い反日感情によって政府が出版を禁止したし日本の出版社たちは著者のお母さんが私はゼングを挑発した日本政府を強く批判したし作品が日本の戦争だけ行をリアルで告発しているという理由で出刊を避けているからだ.

こんな事情のため著者は自分の本が韓国で出刊されるという事実に驚きと喜びを隠すことができなかったと言う. そして彼女は自分の作品を翻訳したユンヒョンズシを通じて日本が過去にやらかした過ちに対して日本政府は韓国と中国に必ず謝らなければならないし, 歴史教科書をこれ以上歪曲せずに日本学生たちに真実をありのまま教えなければならないという自分の意を韓国の読者たちに必ず伝えてくれと言って頼んだと言う.

チェ・ヒョン美技者

http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&page=3&nid=1347810&st=title&sw=%E6%B4%8B%E5%AD%90
(残念ながら文化日報の原文は見つけることが出来ませんでした)





こちらは当時の朝鮮日報の記事です。

12歳の日本人少女の目から見た戦争、韓国独立

著書名:『ヨウコ物語』(So Far from the Bamboo Grove)
著者名:ヨウコ・カワシマ(Yoko Kawashima Watkins)
翻訳者:ユン・ヒョンジュ
出版社:文学トンネ
頁数:296頁
価格:9500ウォン

 日帝当時、日本政府の高官だった父と一緒に咸鏡(ハムギョン)北道・羅南(ナナム)に住んでいた12歳の日本人少女が、韓国独立を前後し、家族と一緒に日本に帰る過程を描いた物語。

 実話をもとにしているが、韓国人なら決して心安らかではない一冊だ。主人公は語る。「お姉さんは怪我した軍人の体に触れるのが恐くない?」「恐くなんかないよ。みんな国のために戦った方々だから」

 ここでいう「軍人」は日本軍で、「国」は日本を指す。

 「朝鮮の人々が日本人を苦しめ始めてからは、夜もぐっすり眠れなかった」

 解放後、わずか数日のことで35年間の醜悪さを忘れるなんて、中国でこの小説が出版されなかった事情が見当がつく。
 
 しかし、少しの間、国籍さえ忘れれば、戦争がこの家族の人生をいかに困難に陥れるかを淡々と描写した成長小説として読むことができる。

 著者は平和を強調する講演活動を行っている。

キム・ソンヒョン記者


朝鮮日報 日本語版
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/06/20050506000033.html






文化日報は日本批判の援護射撃として、朝鮮日報は戦争批判として、好意的に取り上げていたのですが、事態は急転。

そして・・・・






『ヨーコ物語』国内販売中止

光復直後、日本人女性が韓国人男性から性的暴行にあったという内容を記したとして波紋を呼んでいる韓国語訳小説『ヨーコ物語』(竹の森遠く)がしばらく国内で出版中止される。

文学トンネ(代表カン・ビョンソン)は24日「著者のヨーコカワシマ・ワトキンソン氏の父親に対するすべての疑惑が解消されるまで、本の出版販売を中止する」と発表した。

出版社側は最近提起された著者の父親が731部隊の高位幹部だという疑惑に対し、著者の解明を聞いた後で販売再開を決める予定だと明らかにした。

2007.01.25 10:56:58

中央日報 日本語版
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84001&servcode=400&sectcode=400




結局、発禁処分ですかw

仮に彼女の父親が731部隊出身者だとして、それと彼女の著作とどう関係があるのでしょうか?







>自分の不利な記憶, あるいは不正になりたい記憶をわれしらず変更しながら変わった記憶が正しいとここは精神疾患が ‘回想性操作(retrospective falsification)’だ.








永遠の夏
永遠の夏 (新風舎文庫)

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