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zoom RSS YOKO狂騒曲 第四章 〜Yoko批判の米国人 そんなことは言って無い〜

<<   作成日時 : 2007/02/18 17:08   >>

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一週間ほど出張で離れていたピーノです。
さてと・・面白い記事が出揃っていますが、既に他のブログで散々取り上げられているので、ピーノが追っている記事からボチボチと掲載していきます。
まずは、Yoko物語。
恒例の如く、韓国メディアが記事の中で発言捏造を行っていた模様。
発言者が自身のホームページで明かしています。
エンコリの投稿より。
* 発言者の和訳はピーノが行っています。


また韓国メディアによる捏造が発覚! | ニュース・経済
No.2581204 投稿者: geordon 作成日: 2007-02-18 14:49:43


韓国のYONHAP NEWSが16日に載せた川嶋擁子ワトキンズの会見に関する記事の中で、ダニエル・バレンブラット氏による川嶋氏への批判をこう紹介していた。

요코 "'요코이야기'는 모두 사실" 거듭 주장
洋子 "'洋子話'は皆事実" 重ねて主張
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2007/02/16/0200000000AKR20070216109200071.HTML



”이날 회견을 지켜본 731부대 연구 전문가 대니얼 배런블레트씨는 "요코씨의 얼굴만 봐도 거짓말하는걸 알 수 있었다"며 "이 책은 표지와 첫 문장부터 거짓말"이라고 말했다.
この日会見を見守った 731部隊研究専門家ダニエル・バレンブラッド氏は、 "洋子さんの顔だけ見ても嘘つくのを分かった"と "この本は表紙と初文章から嘘"と言った.

배런블레트씨는 "요코씨가 한인 학생들이 이 책을 모두 이해한다고 말하는데 대해서는 분노를 참을 수 없었다"며 "누가 봐도 한국인이 악한으로 묘사돼 있는 책을 읽고 한인 학생들이 이해한다고 말하는데 기가 막혔다"고 지적했다.”
ベランブルレトシは "洋子さんが限りである学生たちがこの本を皆理解すると言うに対しては怒りが堪えることができなかった"と "だれが見ても韓国人が悪漢に描写されている本を読んで限りである学生たちが理解すると言うのに開いた口が塞がらなかった"と指摘した.





この記事が英語の韓国関連ブログなどに紹介され、それを読んだダニエル・バレンブラット氏が「あのような発言は全くしていない」と抗議↓





February 17, 2007: YIKES ! I DID NOT SAY THIS! FABRICATION-MISQUOTES ---


Hey folks, I have to do this emergency correction to some false quotes that have been attributed to me on another web site.

みんな、他のサイトで僕の発言とされている、いくつかの引用について緊急に正しておく。

The website www.occidentalism.org quotes me as saying the following, in the web author's own English translation of a Yonhap News Agency dispatch:
www.occidentalism.orgというサイトで、聯合ニュースの記事での私の発言を、以下のように英訳しています。

"Daniel Barenblatt, who also attended the interview and who is an expert researcher of Unit 731, said, you can tell by just looking at Ms. Yoko' face that she is lying. He said, the book is a lie from the front cover to the last sentence.
731部隊の研究家でもあるダニエル・バレンブラット氏は「ヨーコ氏の顔を見れば彼女が嘘をついているのがわかる」と言った。 彼は、著書が表紙から最後の文まで嘘だと言った。

Now, I Daniel Barenblatt, who am writing this now, did NOT say either of the above two supposed quotes. I do not agree with either of them. I do NOT think that Ms. Watkins' book So Far from the Bamboo Grove is "a lie from the front cover to the last sentence.
現在これを書いている、私ダニエル・バレンブラットは(私の発言とされる)以下の2つの引用について、どちらも言ってはいません。どちらの発言に対しても賛成しません。私は、ワトキンス氏の著書"So Far from the Bamboo Grove"が「表紙から最後の文まで嘘である」とは思いません。

" What I believe, and what I told the reporter, was the same that I tell everyone else, that there are some serious factual errors in the book, in the book's first sentence for example, and that the book's narrative, overall, unfortunately reverses the roles of oppressed and oppressor in the Asian historical period of the time, giving the readers, who are children and teens, the false general impression that Japanese colonists were the persecuted victims of the colonized Koreans, rather than the reality of the historical situation from 1910 to August 1945.
私が信じるところ、そして、私が記者に伝えたのは、私が他の皆さんに伝えている事と同じです。それは、著書の中に事実に対する深刻な間違いがあるという事です。最初の一行目がその例であり、説明もです。全体としては、不幸な事に当時のアジアの歴史の中で抑圧者と抑圧された側の役割が逆になっていることで、植民地朝鮮において1910年から1945年8月までの歴史的状況の現実よりも、日本の植民者達が迫害された被害者だという誤った印象を読者である幼い子供達や10代の若者達に与えてしまいます。

As such it should not be taught in the classroom, nor recommended for school libraries. Nor should it be presented as autobiographical historical fiction.
それ故に、これは授業で教えられたり、図書館の推薦図書として取り上げてはいけないのです。また、自伝的な歴史小説としてそれを提示するべきではありません。

I hope this clarifies things for any reader of the Yonhap misquotes who had been misled to misunderstand my views and position on the subject of the book and its author.
私は、この投稿が聯合ニュースの誤った引用で私の見解を誤解した読者に、この著書と著者に対する問題に対しての私の見解、立場を明確にさせてくれるだろう事を望みます。

http://www.geocities.com/dib10280/



ちなみに、ダニエル・バレンブラット氏も歴史家でもない、ただの作家です。

http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&page=3&nid=2786522


リンク先にアクセスできなければ、こちらを参照してください。
Occidentalismのサイトにもバレンブラット氏は直接コメントを残しています。
* コメント20番からです。
http://www.occidentalism.org/?p=499#comment-13677



こちらは、バレンブレット氏の意見の続き
サイトにアクセス出来なかったのですが、2ちゃんねる東亜板でスレッドが立っています。
翻訳を転載

また、www.occidentalism.org のフロントページにこんなふうに書かれているのを遺憾に思います:
「バレンブラット氏は、『"コリアンの生徒たちは皆、この本を理解してくれている"とMs.ヨーコが言うのを聞いて、激しい怒りをこらえられなかった』と述べた。」

こんなことは、記者にも誰にも、絶対に言ってません。あのですね、そんな「激しい怒り」なんて、僕は今も持ってないし、今までにも持ったことありません!

更に、「バレンブラット氏は、『コリアンを悪者に描いた本にコリアンの生徒たちが理解を示した、と言うなど、バカげている』と指摘した。」とも書かれています。これも捏造です。こんなこと一言も言ってません。

<中略>

こんなヒドい捏造引用は今まで見たことがありません。聯合ニュースのせいなのか上記サイトの誤訳なのか分かりませんが、僕は責任者に対して、直ちに記事を削除・訂正するよう要求するものです。
責任者はまた、僕のほか、ヨーコ・ワトキンス女史、韓国国民、日本国民などの関係者や、記事を目にする公衆に対して、謝罪すべきです。


▽ソース:ダニエル・バレンブラット氏のブログ
http://www.geocities.com/dib10280/blog.htm






さて、聯合ニュースの意図的な発言捏造だったのでしょうか。
ピーノには、それと同時にバレンブラット氏の「逃げ」もある様に思われます。

現在、リンク先のバレンブラット氏のサイトはアクセス出来ません。
削除された模様ですね。
* アクセス過多で繋げない状態らしいです。

Yoko氏は父親が731部隊であるなど、いわれの無い誹謗や中傷に対しては、名誉毀損で訴える事を示唆しています。
ダニエル・バレンブラット氏も、さすがにヤバイと思ったのでは無いのでしょうか。

Occidentalismでの議論を眺めていると、その様に見えます。
結局、持ちつ持たれつの関係だったのでしょう。
記事に書かれた事も、雑談などで「そうだねぇ」なんて相槌をうってたのでしょうねw
それを、記事にされて、さすがに焦ったと。
大方、こんな所でしょう。


訴訟になった時には、言った、言って無いなどの責任の擦り付け合いが聯合ニュースとバレンブラット氏の間で起こりそうですね。



追伸

現在、Occidentalismにおいて、上記バレンブラット氏と常連さん達との間で著書の内容等について議論が行われています。
こちらも和訳の準備が出来れば掲載したいと思います。





関連過去記事


■ YOKO狂騒曲 第三章 〜著者からの反論〜
http://pinoccio.at.webry.info/200702/article_7.html

■ YOKO狂騒曲 第二章 〜狂騒は続く〜
http://pinoccio.at.webry.info/200701/article_15.html

■ YOKO狂騒曲を眺めて 韓国人が認めたくない歴史
http://pinoccio.at.webry.info/200701/article_10.html





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YOKO狂騒曲 第五章 〜民族主義に警鐘を鳴らす記事が韓国メディアに登場〜
2007.02.15 14:39 [記者の目] ‘遠い国隣国’と ‘洋子話’ 民族主義は因果応報のイデオロギーだ イムセファン記者 アメリカ国内ユダヤ人たちが韓国のベストセラーマンガ ‘遠い国隣国(徳性旅大李院服教授あの)’に怒った. ユダヤ人を卑下じる内容があるというのだ. アメリカ国内で莫大な富を引っつかんだ勢力としてのユダヤ人たちが 9.11 テロの原因になったし, 韓国人アメリカンドリームの最後の障害物もユダヤ人というなどの内容が... ...続きを見る
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