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zoom RSS 外務省のHPが熱い

<<   作成日時 : 2007/02/02 21:04   >>

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11項目のこれまでの立場に詳細資料を添付〜韓国の論理を条項別に反論

(画像)
http://imgnews.naver.com/image/022/2007/02/02/neocross-01.jpg

独島を日本の固有の領土であると主張している日本・外務省ホームページの内容が、大幅に強化されて波紋が予想される。

外務省は昨年までは2項目の説明で『歴史的事実』と『島根県編入の有効性』を強調した内容のみをホームページに掲示し、分量もA4用紙1〜2枚に過ぎなかった。

ところが今年に入り、本文と添付資料で合計33枚に近い内容を新たに載せて、韓国側の主張に対して根拠が提示されない内容であると、攻勢的な態度を取って来たのである。

問題の内容は ▲竹島の認知 ▲竹島の領有 ▲鬱陵島への渡航禁止 ▲竹島の島根県編入、韓国による竹島占拠、国際司法裁判所提訴の提案など、全部で11項目に対して
説明をしている。

この事実は、現職中央部署の公務員が自分のブログで問題申告をしながら伝わり始めた。

ブログwhan23( http://blog.korea.kr/whan23 )は、「竹島に対する闘争の余地を、少しも残さないという日本政府の意志が伺える」とし、日本外務省の主張に対して条項別に反論した。

日本政府が竹島に対して古くから『鬱陵島は竹島』、『独島は松島』と呼んだものの、江戸
時代に外国人のシーボルトが日本地図を製作しながら、鬱陵島と独島の地名を変えて表記したせいで、現在の独島が竹島になったという事を取り上げ、「日本人の独島認識が
一貫されなかった事を自ら明らかにした」と指摘し、韓国の古文献に出て来る于山島(ウサンド)が現在の独島であるという根拠が無いとか、鬱陵島と于山島は一つの島に二つの地名という主張に対しては、『高麗史地理誌蔚珍県(ウルジンヒョン)』の内容と『世宗実録地理誌蔚珍県』の内容を取り上げながら反論した。

whan23はこの様な日本外務省の主張に対し、「日本が自分達に不利な資料は省略して、作為的に彼らの立場を作った内容であり、集中議論の価値も無い内容だ」と説明した。

日本外務省のこのような独島関連立場の強化に対して独島本部側は、「本部クラスでモニタリングしていて、すぐにも反論資料を準備する予定である」と伝えた。

外務部の関係者は、「これまで日本でかなり以前から主張して来た事を整理して載せただけで、誤った内容であると日本に伝えたが、日本が受け入れないだけだ」と説明し、特に対応はしない意思を表明した。

NAVER/世界日報(韓国語)

http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSD&office_id=022&article_id=0000207530



>特に対応はしない意思を表明した。

単に反論が出来ないだけでは?





こちらは外務省のホームページより
竹島関連について

竹島の領有権に関する我が国の一貫した立場

竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土です。
韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。

韓国側からは、我が国が竹島を実効的に支配し、領有権を確立した以前に、韓国が同島を実効的に支配していたことを示す明確な根拠は提示されていません。




竹島関連の項目

竹島問題の概要
竹島の認知
竹島の領有
鬱陵島への渡海禁止
竹島の島根県編入
第二次大戦直後の竹島
サンフランシスコ平和条約起草過程における竹島の扱い
「李承晩ライン」の設定
米軍爆撃演習場としての竹島
韓国による竹島占拠
国際司法裁判所への提訴の提案
竹島の近況


http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html


ラスク書簡も資料に追加されましたね。
なかなか充実しています。




こちらは日本海呼称問題について

<広報動画>

日本海−世界が認める名称

【パート1】
日本海呼称問題ってなに?
(所要時間:3分54秒)

【パート2】
いつから日本海?
(所要時間:5分17秒)

【パート3】
国際機関も認める日本海
(所要時間:3分53秒)

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/nihonkai_k/meisho_douga.html




外務省のHPが人気、111カ国中アクセス2位
2007年01月29日08時40分
 日本の外交方針や海外情報などを知らせる外務省の公式ホームページ(HP)が人気を集めている。米国の調査会社のインターネット利用動向調査によると、世界111カ国の外務省HPランキングで最近2位になった。

以下略)

asahi.comより
http://www.asahi.com/politics/update/0129/003.html?ref=rss


特定アジアからのアクセスが殆どでしょうw






最後に、我らが麻生大臣の会見録


外務大臣会見記録(平成19年2月)




内政
日米関係(久間防衛大臣の発言)
(問)米国のイラク政策や沖縄の基地問題について、久間防衛大臣の一連の発言で、米国側が久間大臣に不信感を持っているとされていますが、麻生大臣はこれについてどのように思われますか。

(外務大臣)不信感を持っていると貴紙が書いているのかもしれませんが、正面切って不信があると言った人は誰かいますか。誰か聞いたことはありますか。

(問)聞いたことはあります。

(外務大臣)それは誰ですか。

(問)それは申し上げられません。

(外務大臣)そうですか。


http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/gaisho/g_0702.html




実際の動画はこちら

http://www.youtube.com/watch?v=TumEhzGRGf4

* 1分30秒からくだんの話題になります。



こちらは動画の発言をテキスト化


(記者)米国のイラク政策や沖縄の基地問題について、久間防衛大臣の一連の発言で、米国側が久間大臣に不信感を持っているとされていますが、麻生大臣はこれについてどのように思われますか。

(麻生大臣)そりゃあ、『不信感を持っておられる』と、オタクの新聞で書いてるのかも知れませんけれども、正面きって「不信感をもってる」と言われた方、誰かいます?

(記者)…。

(麻生大臣)いやまじめに訊いてるんだけど。
そっちは聞いてこっちの質問には答えないってのは一方的ではありませんか?
誰か聞いたことはあります?

(記者)……。

(麻生大臣)いや聞いてるんだよ?

(記者)………。

(麻生大臣)ありません?

(記者)…。

(麻生大臣)ありません?いや声を出せよ声を。

(記者)あ、私がですか?

(麻生大臣)あなたにです。あなたに質問しているんです。

(記者)聞いたことはあります。

(麻生大臣)『あり ま す』? 誰にです?

(記者)それは…申し上げられません。

(麻生大臣)ああ、 そ う い う 話 か。


大臣、ダメだこりゃという感じで立ち去る





メディアも懲りないですねw







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