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<<   作成日時 : 2007/03/18 11:53   >>

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日本謝罪への道 | 伝統文化・伝統芸能

No.1599691 投稿者: satan 作成日: 2007-03-18 04:47:02


どうも韓国人と慰安婦問題を議論しようとすると散漫になってしまいます。

日本人を悪くしよう、問題を拡大しようとしすぎるせいでしょうか?

そこで、韓国人のために何が問題となっているかを整理しましょう。



慰安婦は日本政府に強制連行された

日本政府が決めたとするならば閣議決定や国会でそのような法令が作られていなければなりません。

実際、アメリカやドイツでは特定の人種を収監する法律が国会を通過しています。

もし、このような法律が通過していたら日本政府はたしかに謝罪が必要だと思います。

しかし、日本にはこのような法律はありません。

国会の決議ですから、国内外に発表されるし、議事録と法律が証拠になります。

まあ、韓国人でもこのような論拠で日本にくってかかる人物はそういません。

あ、強制連行はどうしたというかも知れませんが、それは徴用です。

当時、韓国人は日本人ですから、日本人と同じく国家の徴用に応じる義務があります。

実際、日本人も怖い軍人が監視する中で一生懸命働いてました。

特定の人種ではありませんね。



慰安婦は日本軍に強制連行された

韓国人の基本はこのスタンスのようです。

この場合、軍の暴走ですので日本政府にある程度の責任があるでしょう。

その場合、軍の誰がそんな命令を出したのかによります。

強制的に民間人を捕まえて性処理をした場合、あきらかに軍法違反です。

末端の兵士がオランダ人女性を監禁した例がありますが、

これは通常の法律より重い軍法会議で犯人と責任者は処刑されております。

もし将軍クラスが韓国人女性を捕まえてこいと命令した場合、日本政府に謝罪の必要があります。

これはあきらかに軍法に違反する命令です。

ですので、誰の責任で命じたかがはっきりしないと兵隊さんは動けません。

必ず命令書があるはずです。

当時の朝鮮半島に駐留していた軍人はあきらかになっているので、

その中の誰が命じたかを調査するべきでしょう。

その場合、慰安婦を連行したり慰安婦に性処理をした兵隊さんには罪はないです。

上官の命令だったり、合法だと思っていたわけですし。



慰安婦は日本軍の圧力で強制連行された

これが広義の意味での強制連行ですね。

業者が日本軍に脅されて強引に慰安婦にしたという例です。

この場合、日本軍が業者になんらかのノルマを課せたり、

処罰をちらつかせるといった証拠があるはずです。

日本軍が業者に圧力をかける命令書が出てくるはずです。

また、日本軍からひどい目にあわされた業者を探しましょう。

この証拠が出れば、日本も謝罪するかもしれません。



慰安婦は広義の意味で日本軍に強制連行された

日本軍という慰安婦のお得意様がいたせいで、業者が張り切って慰安婦を集めた。

また、当時の状況では慰安婦になるしかなかった。

実は、韓国政府の主張はこの辺です。

しかし、日本人も同じ状況で慰安婦になった女性がたくさんいます。

これは、日本軍が強制連行したとは言い難いものです。

この状態で謝れというのは無理があります。

日本軍は強制してないうえに連行してませんし。

強制連行ではなく、業者を取り締まりきれなかった監督責任について追及すれば頭を下げるかも知れません。

しかし、慰安婦のおばあさんたちは日本の軍人に連れ去られたと言っているのでこれは違うようです。



軍医の診察

軍医が診察をしたからといって、連行の証拠にはなりません。

軍医は軍関係者以外も診断します。

日本軍と懇意にしている業者にサービスしているだけです。

それに、性病にかかっていると大変ですからね。



売春行為

売春は当時合法でした。

韓国人女性が日本人軍人のセックスのはけ口にされたのがいくら悔しくても、

日本人が謝るわけありません。

その対価を払っています。

悔しいから謝らせたい、

それは慰安おばあさんを無視した独りよがりな感情でしかないです。

そもそも公娼制度は犯罪組織が違法な人身売買に手を出せないようにするため、

先進国でも採用されてきた制度です。

批判されるべきものではありません。

韓国もキーセン庁を作ってこれを行ってきました。



慰安婦募集の公告

よく韓国人はこうした広告を強制連行の証拠として提出しますが、

強制連行を証明しなければならないのに、募集していた証拠を出しても無意味です。

それに軍が募集した公告ではなく、あれは軍を相手に慰安婦をやりましょうという広告です。

ヤクザな連中を相手にするかわからない売春宿に行くよりも、

支払いと身元がはっきりしていた軍を相手にする慰安婦は人気がありました。



なんのために謝らせるのか?

日本人から苦言を呈しますと、韓国人に足りないのはこの目的意識です。

日本人の目から見ていると慰安婦のおばあさんの気持ちを無視して、

とにかく日本人に頭を下げさせたいようにしか見えません。

(実際そうなのかも知れませんが)

ただ、謝らせるのではなく、真摯に反省させたいのでしょう?

慰安婦は日本人を蔑むための道具ではないはずです。

彼女たちの証言と食い違うことで謝罪させても意味はありません。

それに、慰安婦のために証言するのに論破されて壁張りをしたり、

いい加減な気持ちでろくに検証もしない資料を出してしまえば、

日本人はますます慰安婦が嘘つきだと思ってしまいます。


それに、南京大虐殺や731部隊、原爆など、関係ない話題へとそらす行為も誠意がないと見られます。

また、韓国政府が挙げている資料ははっきり言って使えません。

自分の力で内容を翻訳すればわかるはずです。

当時の状況をよく調べ、よく検討してから議論しましょう。


http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&page=2&nid=1838927




わかりやすくまとまっていたので、紹介させてもらいます。

結局、慰安婦問題は韓国人を含め、いわゆる良心的知識人達が、日本政府を「謝らせたい」だけの政治的手段に過ぎなかった。
しかも、その「謝罪」要求の根拠自体が曖昧なものであり、その根拠自体が当初の「強制」から「広義の強制」へと無理に変容させていっている。

それに気付いた日本人の間で、嫌悪の輪が広がっている。

ただ、日本側の反発がなかなか理解されないのは、人間は道理だけで生きているのではないから。

日本側の主張の下手さというのもあるが、日本、韓国以外の人間にとっては、戦後50年以上も過ぎた他国の問題なんてハッキリ言って興味が無い。
年老いたお婆さんが泣いて訴えれば、当然心情はお婆さんの方に傾く。

頑なに謝罪を拒み続ける日本政府 そこには感情は見られない VS 泣いて訴えるお婆さん達

背景を知らずに見れば、お婆さん達に同情的になるのは当然。



この、「感情」を使った交渉を取り上げているのが、こちらのblog

感情、この厄介で有用なもの  中華的生活「多少銭?」より
http://plaza.rakuten.co.jp/chinalifecost/diary/200703150000/



国際政治における広報では、「情」と「利害」の重要性を改めて認識させてくれた今回の事件。
日本が独り立ちするにはまだまだかな。

ただ、「情」を使っての広報、日本人も情にもろい所があるから、ミイラ取りがミイラになる危険性も。。

特定アジアを反面教師としたいものです。





追記

雪斎の随想録から引用させて頂きました。
永田町で活動されているだけあって、流石に現実的な提言です。


 @ 「慰安婦」案件を語る前に、戦前期の日本の「絶望的なまでの貧しさ」を説明する。
  / 『怒りの葡萄』に描かれたオクラホマの農民と似たようなものである。
  / その「貧しさ」から抜け出そうとした女性の一代記が、世界で放映されている『おしん』である。
  / 1982年当時、この「おしん」の物語を賞賛したのは、かのロナルド・レーガン大統領である。

 A その「貧しさ」の中で「娘の身売り」が行われたことを説明する。実態を説明するために、前の『河北新報』記事の英訳版でも用意しておくのがよいであろう。
  / 同じようなことは、朝鮮半島でも行われた。だから、朝鮮半島だけを狙って「慰安婦の徴募」などを行ったわけではない。

 B 「娘の身売り」という悪しき習慣を止めたのは、GHQの指令であった事実を指摘する。
  / 残念ながら、「娘の身売り」という悪しき習慣は、「農民の貧困の救済」という側面があったために、往時の日本政府には、それを禁止する措置を取るに至らなかった。
  / だから、この案件にも、米国が間接的に関わっている。米国では、どれだけ知られているであろうか。

 C 故に、日本政府が国策として「慰安婦の強制徴収」を進めた事実はないことを強調する。
  / そのようなことをすれば、往時の日本の軍隊は、維持できなかった。当時の日本社会では、「兵隊」も「娼妓」も同じような境遇であった。
  / もっとも、軍紀の弛緩により、末端の部隊が「凶行」に及んだ事例は残っている。
  / その点に関しては、「河野談話」を既に出したとおり、謝罪をしている。

 まだまだ様々なことを考えておく必要がある。今は、日本でも米国でも、Cの部分だけが議論の対象になっているけれども、@ABの事実が米国に知られていないのでは話にならない。 特に@において、「東北の農民」と「オクラホマの農民」も似たような境遇だったという説明をすれば、米国国民にも、何ほどかを訴えかけられると思うのだが…。


「従軍慰安婦」案件を考える視点
雪斎の随想録
http://sessai.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/httpwwwkahokuco.html

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