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zoom RSS 民主党 小沢代表辞任 【その後の動き】

<<   作成日時 : 2009/05/14 14:49   >>

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民主党代表選に関しての情報を備忘録として集めてみました。

民主代表選 岡田氏支持61%、鳩山氏は18% 日経ネット調査

 日本経済新聞社がインターネットで13日実施した民主党代表選に関する調査で、回答者の61.4%(端数処理は四捨五入)が、岡田克也副代表の代表就任が望ましいと答えた。鳩山由紀夫幹事長が望ましいとしたのは18.9%で、岡田氏の約3分の1にとどまった。「どちらも望ましくない」は16.1%、「分からない」は3.6%だった。

 調査は日本経済新聞社の会員制ニュースサイト「日経ネットPLUS」の読者を対象に、インターネット上でのアンケート方式で13日午後4時ごろから実施。7102人から回答を得た。

NIKKEI NEWS 07:00
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090514AT3S1301H13052009.html



■ 2009年5月11日 小沢一郎・民主党代表辞任会見で、日テレの質問にムキになる
【解説】 小沢「辞任することで党にマイナスにならないようにする。そして政権交代!」
→日テレ「辞任が遅すぎたのが党へのダメージなんだが、離党・議員辞職しないの?」
→小沢「やましいところない!アレだけ報道しても民主党は支持率高い!国民は政権交代望んでる!」






■ 2009年5月12日 民主党両院議員総会 1/2





■ 2009年5月12日 民主党両院議員総会 2/2







本音は、岡田さんでもかまわない
 親小沢の鳩山さんとね、その、反小沢の岡田が激突ってやってるけど、岡田さんは非小沢なんですよ。
 反小沢は前原さんその他の方々であってね岡田さんてのはもともと竹下派の出身で、竹下派のその、新人議員の時から大ホープでした。そして小沢さんが竹下さんと結局喧嘩をして、竹下派を割って羽田さんなんかと出て行った時に、一緒について出たんですよ。そして新進党を一緒に作った。その後ね、一時期やや分かれた場面もあった。それから民主党に一緒になってから消費税をめぐって意見が違ったりしてるけれども、しかし小沢さんて人はさっき言った通りの性格ですから、同じ釜の飯を食ったヤツはどっかでやっぱり話ができると思ってるわけですよ。
 だからあえて言うと、実は岡田さんが代表になった時に、全部反小沢になるんじゃなくて、小沢さんの一定の影響力はちゃんと評価してくれると思ってるわけで、それでその鳩山さんと岡田さんがぶつかるだけだったら、鳩山さんになってもいいし、岡田さんでもかまわないっていうのが、これが冷徹な小沢戦略であって、だからその、土日に回すことをしないんですよ。これがもしさっきのような長妻さんが出てきたら、長妻さんは反小沢も非小沢もクソもなくなって関係ないと。
関係ない存在になって、とにかく自分の好きな年金でバーンと勝負して、おそらく勝ってしまう。そうするとドーッと世代交代がして。
 ええ。もう小沢さんだけじゃなくて、ザーッと変わるわけですよ。
 岡田さんていうのは年齢も僕とほぼ同じ55才でね、その、ベテランと若手の間に立ってる存在だから、やっぱり党内融和っての必ず大事にするはずです。
 で、岡田さんは派閥も持ってないし、小沢さんの影響力は必ず使うだろうという読みをしてるから、だからそこはやっぱりその、さすがかつて豪腕と言われただけであってですね、その、常にベストのことだけ探るんじゃなくて、ベターをずっと小沢さんは探していってるから、だから岡田さんでも鳩山さんでもいい、でもそこで止めなきゃいけないっていう戦略が、この今の小沢さんにあると思うんですね。

ぼやきくっくりさんの書き起こしてくださった、5/13放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリより
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid667.html#sequel




 ちなみに、鳩山氏は今年の3月にこの様な発言をされていましたよね。舌の根も乾かないうちに、前言撤回ですか。
それにしても、民主党内でも小沢氏のやり方に不満を持っている人は多いはず。
そして、民主党に決して小さくはないダメージを与えた張本人であるにも関わらず、小沢氏の言いなりになり続けるのは何故なのでしょうか。非常に不思議ですね。
 小沢氏の力の源泉。それは一体何なのか、興味の尽きないテーマです。


鳩山氏、小沢氏辞任なら殉じる 代表就任も否定

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は29日、西松建設の巨額献金事件で公設秘書が起訴された小沢一郎代表の進退に関連し「小沢氏の下での幹事長だ。殉じるときは殉じる」と述べ、小沢氏が辞任する場合は自らも連帯責任を取って幹事長を退く考えを示した

 鳩山氏は、小沢氏が衆院選の直前にあらためて進退を判断するとの見通しを表明。自らが代表に就く可能性については「そんなふうにはいかない」と否定した。NHKやフジテレビ、テレビ朝日の番組で語った。

 鳩山氏によると、代議士会などで小沢氏の続投が了承される前日の26日、小沢氏と会った際に「政権交代が一番の使命だ。とことん支えていくが、衆院選直前になっても国民の目が厳しいときには2人とも責任を取ろう」と伝え、小沢氏は「分かった」と応じた。

 鳩山氏は番組で「この執行部で反転攻勢に出れば十分に政権交代できる」とも強調。小沢氏の献金の使途について「米国や中国と草の根交流もしている」と説明した。ただ「小沢氏の説明が十分でないとの声に真摯に応える必要がある」として有識者も加えた調査チームを設置し、報道、捜査の在り方についても検証する考えを示した。

西日本新聞 2009年3月29日 18:10
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/86185




■ 民主党 小沢代表辞任に関して (2009/05/11作成)
以前作成した記事です。
http://pinoccio.at.webry.info/200905/article_5.html


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