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zoom RSS 津川雅彦氏の語る戦後日本の欺瞞

<<   作成日時 : 2009/05/10 15:50   >>

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一時期の旬から少し過ぎたニュースですが、津川雅彦氏のブログに注目が集まっていました。
それは、氏の様な有名人がハッキリとマスコミおよびそれらが擁護する民主党を痛烈批判した為。
メディアと利益を共有する俳優がまさかのメディア批判!?その様な言いにくいであろう芸能界という風土の中で、「よくぞ言いたい事を言ってくれた!」という気持ちが多かった様に思えます。


以下、当時の現象を紹介したニュースより


@niftyのココログニュースより抜粋

俳優の津川雅彦が、自身のブログ『サンタの隠れ家』で民主党を痛烈批判。そのブログ記事が反響を呼んでいる。

3月8日の日付で「これでマスコミが作った民主党バブルは、はじけるなあ。」とのタイトルの記事を投稿。西松建設献金問題に触れ、小沢代表や民主党を「民主党員は頭が悪すぎる」などと痛烈批判。そして、自身の経験談を語りながら「ジャーナリストの質はますます下品になっている。」とマスコミに厳しい指摘を浴びせた。この記事には500件以上のコメントが殺到している。

刺激的な裏話や熱意のこもった文面で、それこそジャーナリストのお株を奪うような鋭い記事。実際にコメント欄にも賞賛の声が多く寄せられ、津川雅彦の知られざる意外な側面に注目が集まっている。

(秋井貴彦)
http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/entame-200903121025/1.htm

ライブドアニュースでも

津川雅彦 ブログで民主党をバッサリ
妻で女優の朝丘雪路(73)との離婚危機報道が、ようやく収まった俳優の津川雅彦(69)。自身のブログで、秘書の逮捕により小沢一郎代表の進退が注目されている民主党を痛烈に批判し注目を浴びている。コメント欄には多数の書き込みが寄せられ「よく言ってくれた」、「惚れ直した」など賛辞の声で埋め尽くされている。

 津川が堂々と民主党批判を繰り広げたのは、民主党内が小沢代表の秘書が逮捕で激震していた3月9日。「これでマスコミがつくった民主党バブルは、はじけるなあ。」のタイトルで、民主党ならびに、マスコミも批判している。

 津川はブログの冒頭で「民主党の政策に統一された信念がなく、政治家達にも新味がなく。自民党の失点による、他人のふんどしで相撲をとったバブル人気だとマスコミ本人が一番良く知っている筈」とバッサリ。

 「芸能一家に生まれ、芸能界ひと筋の津川ですが、政治に関しては非常に保守的な見解を持ち、首相の靖国神社参拝にも賛成。『小泉首相の靖国神社参拝を支援する国民の会』の発起人にも名を連ねていた根っからの自民党支持者」(永田町関係者)

 ブログでは途中からマスコミ批判に転じ、1974年に長女で女優の真由子(35)が生後5カ月で誘拐された際の一部メディアの報道に対して怒りをあらわにしている。

 「○○新聞(ブログでは実名)が芸能人の子供が誘拐されるのは、芸能人が悪い。子供が産まれた事を、自分の宣伝に使うげすな根性故で、自業自得だと書いた。編集長に芸能人に問題はあっても、子供に罪はない。ジャーナリストたるもの、誘拐犯を擁護するような記事は言語道断。芸能人に嫉妬する○○新聞の読者が多いのだろうが、そんな大衆に媚びて売らんかなの記事は編集長の資格なしと激論を闘わしたが、私はジャーナリストとしての信念を貫いたとうそぶいた」と、まるで昨日のことのように振り返り文面から怒りをにじませている。

 「確かに、あの事件の時、報道するマスコミで津川に同情的な報道はほとんどなかった。誘拐事件には変わりないのに、あれは少しかわいそうだった」(ベテラン芸能記者)
 津川は「(娘の誘拐報道)以来35年ジャーナリストの質はますます下品になっている」とし、政党支持率調査にも矛先を向け、「彼等の出す支持率は、どんな数字であろうが、民主党に水増ししたものに違いない。いわゆる粉飾決算と疑うのが常識だろう」と痛烈に締めている。

http://news.livedoor.com/article/detail/4072033/



ちなみに、こちらが津川氏のブログ

津川雅彦 「遊び」ぶろぐ サンタの隠れ家
http://www.santanokakurega.com/



さて、今回は別に民主党を氏の口を借りて批判しようというのではありません。
何故、氏がこの様な思想に至ったのか? そこに興味があったからです。

幸い、ニコニコ動画でその心情を吐露してくれている動画がありましたので、紹介しておきます。



■ チャンネル桜 津川雅彦「映画・プライド-運命の瞬間-を語る」(54m57s)
1時間近くあるので、非常に長いのですが、「戦後の新しい教育を受けてきた人間なので、東条は極悪人だと思っていた」氏が何故、その思想が変わることになったのか。また、日本映画界の思想風土など面白い話も聞けますよ。



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