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zoom RSS 食の世界化に邁進する韓国。日本は韓国の元気の素!?

<<   作成日時 : 2009/05/13 09:56   >>

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【から(韓)くに便り】ソウル支局長・黒田勝弘 食の世界化とは?

 韓国人は自分たちが世界で何番目に位置するか、世界ランキングが大好きだ。いろんなテーマで韓国は今、世界で何番目かというのがいつも話題になる。マスコミにはしょっちゅうその順位表が出る。今朝の新聞には「アジア大学ランキング」特集があり、韓国の大学が2つ入ったと伝えている。

 順位を見て競争心をかきたてられ「順位が上がるよう頑張ろう」というわけだ。これは韓国発展の原動力の一つだろう。とくに「日本より上か下かという日本との比較は、韓国人にとっては尽きない元気の素(もと)」である。

 先日、韓国では李明博大統領が省エネ・グリーン政策のイベントで自ら自転車に乗って「自転車時代」をアピールしていた。その呼びかけも「5年以内に世界3大自転車王国に」だった。

 最大の自転車王国は台数の中国なのか普及率のオランダなのか。そして2番目はどこなのか。「3大王国」の基準がよくわからないが、ここでも「世界で3位」になりたいというのだ。

 さらに最近、大統領夫人を名誉会長に官民挙げてスタートした「韓国食世界化推進団」でも「韓国料理を世界5大料理に」とゲキが飛ばされている。

 世界的な人気料理としてフランス料理、中華料理、イタリア料理、日本料理が挙げられていて、これらに次いで韓国料理も「ベスト5」に入れるよう頑張ろうというのだ。

 「その志やよし」だが、ただ近年、日本料理が各国で人気だからといって日本人が日本料理を「世界でベスト何番目」などとは発想しないだろう。

 韓国では最近、「韓国料理の世界化」とか「料理でも韓流を」などといって、韓国料理の国際的売り出しに懸命だ。その背景には明らかに日本からの「刺激」がある。とくにフランスのグルメ誌が日本料理を高く評価しているとのニュースが伝わったあたりから「わが国も!」となったように思う。ここでも韓国にとって日本は「元気の素」だ。

 フランス料理はともかく、中華料理やイタリア料理の「世界化」には移民の影響が大きい。いずれも中国人やイタリア人の海外移民によって国際的に広がった面がある。その意味で、移民とは無関係の日本料理の国際的広がりは、日本の文化的パワーを物語っていて面白い。

 日本料理には清潔、きれい、かわいい、ソフト、小さい、静か…日本文化の核のようなものが込められている。

 では韓国料理はどうか。韓(朝鮮)民族は南北で約7000万の人口があり、その約10%に相当する移民が米国、中国、日本、ロシアを中心に各国に存在する。国際的にも有力な“移民国”だが、それにしては韓国料理はこれまで国際的広がりは弱かった。

 理由は、においが強い、辛い、赤すぎる、見栄えがいまいち…?

 しかし韓国料理が現在、世界で最も普及している国は日本だろう。ところが韓国料理と日本料理の違いは大きい。だから日本での成功(?)の秘訣(ひけつ)を探れば「世界化」へのヒントが探れるかもしれない。あの焼き肉だって韓国人自身が「もはや日本の方がうまい」といっている。

 今後、日本人が「韓国料理の世界化」に一役買うかもしれない。米国では韓国人経営の日本料理店も多いと聞く。先年、モスクワのすし屋でも韓国人の板前がすしを握っていた


2009.5.13 03:15 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090513/kor0905130315001-n1.htm



57 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/05/13(水) 07:15:51 ID:znDlkxBj
>とくにフランスのグルメ誌が日本料理を高く評価しているとのニュースが伝わったあたりから
>「わが国も!」となったように思う。

この板でもさんざん言われてたけどやはりミシュランの影響なんだね。


59 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2009/05/13(水) 07:19:05 ID:6P/i1+1D
>>57
ミシュランコンプレックスって根深いね〜
日本のものが欧米に受けると、信じらんない程狂うんだこれが


72 名前:Les Asiatiques Spécifiques ◆ASIA.9hlKc [free.tibet.uyghur@gmail.com ] 投稿日:2009/05/13(水) 07:24:20 株 ID:Rj3+1vgQ ?PLT(20004)
>>59
ノーベル症の次はミシュラン症なのかも知れませんね…。




世界に売り込め韓国料理 ペ・ヨンジュンさん参加の推進団発足

 韓国料理を世界に売り込め−。韓国政府は4日、国と民間が一体となって韓国料理のイメージアップや専門家育成、海外進出拡大を図るため、韓流スターのペ・ヨンジュンさんら文化・芸能関係者や学者、農業関係者などからなる「韓国料理世界化推進団」を発足させた。

 韓国の国家ブランド価値を高めるため、文化面で影響力を行使する「ソフトパワー」の強化に力を入れる李明博大統領の方針を受け、2017年までに韓国料理を「世界5大料理」の一つにするのが目標だ。

 李大統領の金潤玉夫人が「名誉会長」として推進団を全面支援し、東京で韓国レストランを経営するペさんも提言などを行っていくとみられる。(共同)
2009.5.4 16:30

2009.5.4 16:30 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090504/kor0905041631000-n1.htm



日本は韓国の元気の素

韓国を愛する黒田さんらしい上手い表現ですw

 知らない方は居ないかと思いますが、念のために説明しておくと、黒田勝弘氏は産経新聞国際面コラム「ソウルからヨボセヨ」を担当し、日韓関係に関する著書多数書いておられる方。
 氏の論調は一貫して、「隣国韓国を理解しよう」というスタンスであり、その噴出する反日報道や行き過ぎた民族主義的な動きに対してはやんわりと批判をしたりすることもあります。でも、その批判や苦言も韓国を敬愛しているが故。それは氏の文章を読めば理解できます。
 当然、氏は韓国でも色んな意味で有名人。ただ、どちらかと言うと批判的な記事が挙げられて、韓国のマスコミ、インターネット等で「妄言」として激しい非難を浴びることが多いのですが。。

 何度もこのブログで指摘している事ですが、韓国は評価の主体が常に自分では無いのですよね。
 権威を常に他に求めている。中華文明隆盛の時代には中華的な物差しを、そして現代では欧米の基準を。
 幸い日本は島国だったので、中華的な考えというのはそれ程浸透しなかった訳ですが、文明開化後の日本は当初欧米列強の仲間入りを目指して一丸となって欧米基準を目指して来たのは同じですね。では、日本の通って来た道と韓国は同じなのでしょうか。それはYes and No、ある部分では正しく、ある部分では違います。
 違うのは何?と聞かれた場合に私が考えるのは「職人の存在」と「消費者の嗜好」。その道を極めんとする職人が居て、そしてそれを支える消費者が居る。消費者は常により良いものを求め、それに応える職人が居る。これは、江戸時代から既に内需だけで経済活動が活気だったこともあり、消費者と職人の関係が成り立っていたのだと思います。
 漫画やアニメもそうですが、当初から世界で売り出そうと考えていた人間は居なかったでしょう。国内で消費され、一つの産業となり、その多様なニーズに応えて来た結果、日本国外の人が面白いと感じるものまでもが生まれていた。 
 自分達が面白いと思うものを追求していたら、結果的に周りを引き込んでいたということ。 
 食も同じ。自分達が美味しいと思うものを追求していたら、健康ブームに乗って周りを引き込んでいた。
 漫画や食も、一朝一夕でここまで伸びた訳ではありません。多くの失敗や多くの取捨選択の上に現在の結果が残っているのです。
 
 韓国の場合、常に結果だけが先行して求められるが故に、自分達自身で色んなものを取捨選択、試している余裕が無いのでしょうね。その結果、とりあえずあるものを相手に認めさせようと躍起になる。日本が見えてしまうと、逆上して俺も俺もとなる。黒田さんは日本を韓国の元気の素と評しています。確かにこれで韓国は発奮出来るでしょうが、これではいつまで経っても一時の盛り上がりにしかならない様な気もしますが。

※ 元気の素から何故か元気玉を連想。漫画ドラゴンボールの一場面の様に、音頭を取ってる政府関係者が「皆オラに元気を分けてくれ!」と韓国民のパワーをもらって元気玉を欧米にぶつけようとしている様子を想像してしまいました。そんな韓国式元気玉をポイポイ投げられる欧米は、それを歓迎するのか、はたまた迷惑だと感じるのか。
 まぁ、それを投げつける前に、大きくなりすぎた元気玉が自爆しそうな気もしますが・・。



画像





ミシュランガイドについて

【歴史】
 パリ万博が行われた1900年、自動車運転者向けのガイドブックとしてフランスで発行されたのが始まりである。
 内容は、郵便局や電話の位置まで示した市街地図のほか、都市別のガソリンスタンドやホテルの一覧、さらには自動車の整備方法などであった。これは35,000部が印刷されて無料で配布された。
 発行者であるミシュラン社はタイヤ会社であり、これにより自動車旅行が活発化し、タイヤの売れ行きが上がることが目論みだったといわれる。


【ミシュランガイド東京】
 2007年11月20日、『ミシュランガイド東京日本語版2008』が発行された。
 これは欧米以外では初めての版であり、和食店や寿司屋が3つ星を取得した初めての例である。格付けは「3つ星」がパリの10店に次ぐ8店だったのを始め、150の掲載店全てが「1つ星」以上を獲得、星の合計は191となった。


【批判】
 格付け結果には異論があり、東京人からは「平凡な店に星が与えられている」「星の大盤振る舞いは、マーケティング上の配慮に過ぎないのでは」などとの不平が続出した。料理評論家や各種雑誌を始め、発売時には高評価を歓迎するとしていた東京都知事・石原慎太郎も実際の読後には酷評に転じた。
 3つ星を獲得した店がYahoo! Japanの掲示板では5点満点中平均3.09点だった例も指摘されている。また、東京版と名乗りながら東京23区のうち8区(2009年版は13区)の店舗しか取り上げられていない、焼き肉・焼き鳥店の掲載が皆無など料理の分野に偏りがある、などの批判がある。
 フランス人調査員の中には、モズクなど和食に使用される食材に嫌悪感を示す者がおり、店側が気を遣い通常のメニューとは異なる食材で料理を提供した例もあったという。そのような外人に自分の和食を評価される筋合いはないと一蹴する日本料理人もいる。フランス人が和食を適切に評価できるのかとの疑問に対して、総責任者ナレは調査員に日本人が加わっていることで問題はないとしている。

ミシュランガイド東京 公式
http://www3.stream.co.jp/www09/michelin/guide/main.html

ミシュランガイド東京 ブログ
http://ミシュラン.269g.net/

wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3




そういえば、韓国映画で「食客」という料理を扱った映画もありましたね。

その批評については、ここで読むことが出来ます。
あくまでもエンターテイメントなので、大袈裟な表現や多分に映画的な描写はあると思うのですが、映画は客の嗜好を映す鏡。韓国での料理そのものに対する考えや捉え方の一端が見えてくるかも。

■ 超映画批評 『食客』 
〜日韓の食文化の決定的な違いがよくわかる〜
http://movie.maeda-y.com/movie/01275.htm

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内 容 ニックネーム/日時
朝鮮宮廷料理の再現と、ペ・ヨンジュン氏のゴ・シレの料理を対比してみました。よろしければご覧ください。
http://era-tsushin.at.webry.info/200905/article_60.html
エラ通信
2009/05/13 16:25

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